ここではASUS Zenfone GOの購入から初期設定の流れをまとめています。

実際に購入して流れを解説していますので、実機レビューも併せて掲載。Zenfone Goの購入を検討している方は参考にしてください。

端末購入~商品到着

ちなみに今回、端末はDMMモバイルで購入しました。何故DMMモバイルで購入したのか?というと、MVNO経由で端末を注文した際にどんな流れで納品されるのかを知りたかったため。

基本的にはamazonや価格com、家電量販店で購入した方が端末自体は安く買えます。ただ、MVNO経由で購入すると分割での購入ができるので、まとまった出費にしたくない方はおすすめですし、端末保証が付けられるといったメリットがあります。また、各MVNOにおいて端末とSIMカードを同時購入すると大きな割引を受けられる時もあるので、そうした割引を活用したいならMVNOで端末セット購入する方がお得です。

なお、この時(2017年3月時点)は端末価格が17,800円。分割払い(24回)だと月946円という価格設定でした。

zenfone go

DMMモバイルは既にSIMカードを契約していたので、手続きは非常に簡単。端末の追加購入という形で支払方法だけ選択肢、決済完了。

注文から到着までは4日ほどかかりました。

端末は結構デカい梱包で到着。

アレ?何頼んだっけ??と思ったらDMMモバイルの文字が見えてZenfoneGoだと気付く。

zenfone go

大量の緩衝材の中から端末とお届け明細発掘。

zenfone go

早速開封。端末に同梱されているのは充電器とイヤホン、取扱説明書&保証書です。

zenfone go

今回のZenfone Goはレッドを購入。安っぽい感じもせず、良い感じです。

zenfone go

Zenfone GoはASUSの端末でおなじみの球面型の背面カバー。手に持った時のフィット感がいい感じ。

それでは早速SIMカードをセットします。

今回はLINEモバイルのSIMカードを使用。DMMモバイルで購入したけどSIMカードは別の会社のを使います(笑)

まずは背面カバーを外します。

zenfone go

端末の右下側面に爪をひっかけられるくぼみがあるので、ここからカバーを外していきます。ちなに初めてカバーを外すときは結構緊張。カバーが割れるんじゃないか?と心配になりますが、一度外せばコツも分かるので心配いりません。

カバーを外した状態。

zenfone go

バッテリーの上、音量ボタンの左右にスロットがあるのが確認できます。美向かって右側にSIM1スロット、左側にSIM2スロットとmicroSIMカードのスロットがあります。

以前から使っているZenfone2 laserはバッテリーを外さないとSIMカードの差し込みが出来ないようになってましたが、Zenfone Goの場合はバッテリーを外す必要なくSIMカードが挿せるようになってました。地味な点ですが、手間が少ないのは良いですね。

SIM1と書かれたスロットにSIMカードを挿し込みます。

zenfone go

Zenfone GoはデュアルSIMの端末ですが、日本国内においてはほぼ使えない仕様になっているので基本的にはSIM1しか使いません。

セット完了。

zenfone go

これで再びカバーを付けます。

端末の初期設定(セットアップ)

端末の電源を入れ、初期設定を行っていきます。

zenfone go初期設定

ちなみに初期設置を行う際はWi-Fi環境で行うようにしましょう。システムやアプリの更新があったり、結構通信量も使います。

まずはインターネット接続に関する設定。格安SIMとWi-Fi両方を使うので、モバイルネットワークとWi-Fiにチェックが入っていることを確認し、次へ。

zenfone go初期設定

次にGoogleアカウントの追加。こちらは後でも出来るので、ここではスキップ。

zenfone go初期設定

次は名前の追加。別に入力する必要もないので、スキップします。

zenfone go初期設定

次に携帯電話の保護設定。Zenfone Goはデフォルト状態だと画面のロック設定がオフになっているので、設定します(ちなみに後から設定することも可能なので、ここで必ず設定しなければならないわけではありません)。「画面ロックを今すぐ設定」をタップ。

zenfone go初期設定

画面ロックにはいくつか方法がありますが、今回はパスワードを設定してロックをかけるようにしました。「パスワード」をタップ。その後パスワードを入力してロック設定を完了します。

zenfone go初期設定

次はASUSアカウントの登録。アカウントを作っておくと5GBの無料ストレージが使えるといったメリットもありますが、別にアカウントが無くても何も困らないので、今回は作成しません。そのまま次へ。

zenfone go初期設定zenfone go初期設定

次はアカウントの自動同期設定。基本的にはそのままで問題ないのでそのまま次へ。

zenfone go初期設定

次は日時の設定。よっぽど理由でもない限り、基本的にはそのまま次へで問題ありません。

zenfone go初期設定

Googleドライブの無料ストレージ引き換え。使いたい方はGET[しておくと良いでしょう。とりあえずこちらもスキップ。

zenfone go初期設定

これでセットアップは完了しました。

zenfone go初期設定

アプリのインストールを勧められますが、ひとまずスキップ。必要なアプリは後でインストールすればOKです。

zenfone go初期設定

APN設定

次にAPN設定を行います。

「設定」アイコンをタップ。

zenfone go初期設定

「設定」から「もっと見る」をタップ。

zenfone go初期設定

「モバイルネットワーク」をタップ。

zenfone go初期設定

「アクセスポイント名」をタップ。

zenfone go初期設定

「SIM1」が選択されていることを確認し、「アクセスポイント名」をタップ。

zenfone go初期設定

Zenfone Goには最初からいくつかのMVNOのAPN設定が存在します。なので利用するMVNOの名前が存在する場合はその設定を選択するだけでOK。今回使用するLINEモバイルはAPN設定が存在しなかったので、追加を行いました。

追加は画面右上の「+」のマックをタップして行います。

zenfone go初期設定

設定を行うと設定一覧に新たに表示が出てくるので、チェックを入れます。これでAPN設定は完了。

zenfone go初期設定

設定が間違っていなければ、しばらくするとLTE通信が開始します。画面右上に「4G」の文字が確認できますね。

zenfone go初期設定

ちなみにAPN設定が完了して数分経過してもLTE通信ができない場合、一度端末の電源をオフにし、再度電源を入れてください。それでLTE通信が開始する場合が多いです。それでもLTE通信ができない場合はAPN設定が間違っている場合があるので、設定を再度チェックします。

microSDカードをセット

こちらは必須の作業というわけではありませんが、SDカードを挿入します。SIMフリー端末は内部ストレージにあまり余裕が無いため、SDカードを用意しておいた方が無難です。

ちなみにZenfone GoのROMは16GB。内部ストレージを確認してみると、実質の空き容量は約10GBといったところでした。

zenfone go初期設定

やはりこれだとある程度写真を撮っていたり、アプリをインストールしていくとあっという間に容量が足りなくなってしまいます。なのでSDカードは必須。予め購入しておいたmicroSDカードを容量を増やします。

今回用意したSDカードは32GB。もうちょっと余裕が欲しい方は64GBのカードを用意することをおすすめします。

microSDカード

再び背面カバーを外し、SIM2スロットの横、microSD用のスロットにSDカードを挿し込みます。

特に設定などは不要で、挿し込めば端末がSDカードを認識します。

zenfone go

SDカードが認識されると、ストレージの中にSDカードの項目が表示されるようになります。これだけ容量があれば、当面困ることはないでしょう。

zenfone go

実際に使ってみた感想・レビュー