SIMフリースマホ価格別おすすめ端末ランキング

SIMフリースマホ価格別おすすめ端末ランキング【2017年8月】

このページではおすすめのSIMフリースマホを価格帯で分類してランキングしています。自分に合ったSIMフリースマホを探している方は参考にしてください。

 

 

SIMフリースマホはキャリアで販売されている端末と比べると非常に安価で購入できるのが魅力。1~5万円くらいの価格で販売されている端末が大半で、10万円近いキャリアの端末よりお得感があります。

 

最近では販売される機種も増え、選択肢も増えましたが「どれを買えばいいのか?」悩んでしまう方もいるでしょう。そこでここでは以下の3つにSIMフリースマホを分類し、それぞれおすすめの端末をランキングしました。

 

  • ライトユーザー向けの安価なSIMフリースマホ(2万円以下)
  • 一般ユーザー向けの手頃な価格のSIMフリースマホ(2~4万円)
  • 性能重視、ヘビーユーザー向けのSIMフリースマホ(4万円以上)

 

ライトユーザー向けおすすめ端末ランキング(~2万円のSIMフリー端末)

この価格帯の端末は通話・SNS(LINEやTwitter)の他にネットでのちょっとした検索や地図を見るといった基本的な事が出来ればOKという方、そもそもスマホの利用頻度が低い方に向いています。

 

なので機能よりも安さでスマホを探している方や、子供、お年寄りの方向けにちょうど良いスマホを探している方などにおすすめ。

 

ASUS Zenfone GO

ZenfoneGO

5.5インチのディスプレイを搭載し、バッテリー容量も大きいのが特徴のZenfoneGO。5.5インチディスプレイの端末としてはかなり安く購入が可能で、スペック的にもライトユーザーならまず困らないレベル。au VoLTEにも対応しています。また、キッズモード搭載で子供向けスマホとしても使いやすい端末です。

 

性能面を比較すると2位のHUAWEI nova liteの方が遥かに上なのですが、Zenfone GoはMVNO経由で購入すると大きな割引が受けられる場合があり、安さ重視の方に非常におすすめです。

 

CPU Qualcomm Snapdrago 400 クアッドコア 1.4GHz
画面サイズ 5.5インチ
端末サイズ 幅:76.9mm 高さ:151㎜ 厚さ:10.7mm
重量 160g
バッテリー容量 3010mAh
RAM/ROM 2GB/16GB
カメラ メインカメラ800万画素 インカメラ500万画素
SIMカードサイズ microSIM
価格 19,800円

セット購入可能なMVNO

 

 

 

 

HUAWEI nova lite

huawei nova lite

オクタコアCPU搭載で5.2インチディスプレイ、バッテリー性能もカメラ性能も良いMVNO専売モデルのSIMフリー端末。

 

2万円以下の価格にもかかわらず、3万円前後のSIMフリー端末に劣らない性能を持っているので、安くて性能が高い端末が欲しいなら確実に一押し。

 

難点をあげるとしたらau VoLTE非対応といったところ。

 

CPU Kirin 655 オクタコア(4 x 2.1GHz + 4 x 1.7GHz)
画面サイズ 5.2インチ
端末サイズ 幅:72.94mm×高さ:147.2mm×厚さ:7.6mm
重量 147g
バッテリー容量 3000mAh
RAM/ROM 3GB/16GB
カメラ メインカメラ1200万画素 インカメラ800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM
価格 19,800円

セット購入可能なMVNO

 

 

 

 

ASUS Zenone3 Max(ZC520TL)

Zenfone3 Max

バッテリー容量が大きく、電池持ち重視の方におすすめの端末。

 

性能自体はそれほど目立ったところはありませんが、バッテリーの大きさが同じ価格帯の端末の中ではかなり大きいのが特徴。モバイルバッテリーとして他の端末を充電することができるのも他の端末にはない特徴です。

 

ちなみにau VoLTEには非対応。

 

CPU MediaTek MT6737M/クアッドコア1.25GHz
画面サイズ 5.2インチ
端末サイズ 幅:73.7mm 高さ:149.5㎜ 厚さ:8.55mm
重量 160g
バッテリー容量 4100mAh
RAM/ROM 2GB/16GB
カメラ メインカメラ1300万画素 インカメラ500万画素
SIMカードサイズ microSIM
価格 19,800円

セット購入可能なMVNO

 

 

 

 

一般ユーザー向けおすすめ端末ランキング(2~4万円のSIMフリー端末)

この価格帯の端末はある程度性能も重視したい方におすすめ。通話・SNS・ネット以外にスマホでゲームをよく遊ぶといった方はこの価格帯の端末を購入した方が良いでしょう。

 

DSDS対応端末も多いですし、防水・おサイフケータイに対応した国産SIMフリースマホもこの価格帯で販売されています。

 

HUAWEI nova

HUAWEI nova

5インチ画面で比較的コンパクト、同価格帯の端末と比較すると高性能な部類に入り、長く使っていくのにも適したおすすめSIMフリー端末。

 

5インチサイズの端末としては初のDSDS対応。そしてau VoLTEにも対応しているので、複数のSIMカードを使い分けたいとか、au系のMVNOを使いたいといった場合も問題なく使えます。コンパクトで性能が高く、値段が手ごろな端末を探しているなら現状最もおすすめの端末のひとつです。

CPU Qualcomm Snapdragon 625
画面サイズ 5.0インチ
端末サイズサイズ 幅:69.1mm×高さ:141.2mm×厚さ:7.1mm
重量 146g
バッテリー容量 3020mAh
RAM/ROM 3GB/32GB
カメラ メインカメラ1200万画素 インカメラ800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM
価格 34,800円

セット購入可能なMVNO

 

 

 

AQUOS SH-M04

AQUOS SH-M04

3万円以下の手ごろな価格で購入できる国産SIMフリー端末。

 

国産スマホなので防水・防塵、おサイフケータイ対応といった点が特徴で、格安スマホでもやっぱりこいう機能が外せないならおすすめの端末。注意点としてはau系SIMカードだと動作が微妙なところ。使うならドコモ系SIMカードを使う事をおすすめします。

 

CPU Qualcomm Snapdragon 430 オクタコア(1.4GHz+1.1GHz)
画面サイズ 5インチ
端末サイズ 幅:71mm 高さ:143㎜ 厚さ:8.3mm
重量 138g
バッテリー容量 2700mAh
RAM/ROM 2GB/16GB
カメラ メインカメラ1310万画素 インカメラ500万画素
SIMカードサイズ nanoSIM
価格 29,800円

セット購入可能なMVNO

 

 

 

ASUS Zenfone 3(ZE520KL)

Zenfone3

ASUSの高性能SIMフリー端末。3GBのメモリを搭載し、カメラ性能もかなり高いので機能重視の方におすすめ。デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しているので2つのSIMカードを同時に仕えるほか、指紋センサー搭載で指紋認証によるロック解除機能が可能。au系のSIMカードにも対応しているので、au系の回線を利用したい方にもおすすめです。

 

CPU Qualcomm Snapdragon 625 オクタコア2.0GHz
画面サイズ 5.2インチ
端末サイズ 幅:73.9mm 高さ:146.8㎜ 厚さ:7.69mm
重量 144g
バッテリー容量 2,650mAh
RAM/ROM 3GB/32GB
カメラ メインカメラ1600万画素 インカメラ800万画素
SIMカードサイズ microSIM
価格 39,800円

セット購入可能なMVNO

 

 

 

ヘビーユーザー向けおすすめ端末ランキング(4万円以上のSIMフリー端末)

この価格帯のSIMフリースマホはCPUの性能が高いだけでなく、電池持ちやカメラ性能も優れた端末が多いです。なのでやはり性能重視の方におすすめ。

 

非常に性能の高い端末が多いですが、それでも大手キャリアが扱っているスマホよりもかなり安価で購入できるのも魅力。

 

HUAWEI Mate9

HUAWEI Mate9

HUAWEI Mate9は性能重視の方におすすめのSIMフリー端末。同価格帯の端末と比較してもその性能は群を抜いています。

 

5.9インチの大画面ディスプレイ、4000mAhの大容量バッテリー、Leicaのダブルレンズカメラ搭載。そしてDSDSにも対応しているのが特徴。

 

難点があるとすればau系のSIMカードが使えない所。使うならドコモ・ソフトバンク系のSIMカードを。

 

CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz)
画面サイズ 5.9インチ
端末サイズ 幅:78.9mm 高さ:156.9㎜ 厚さ:7.9mm
重量 190g
バッテリー容量 4000mAh
RAM/ROM 4GB/64GB
カメラ メインカメラ1200万画素+2000万画素 インカメラ800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM
価格 60,800円

セット購入可能なMVNO

 

 

 

HUAWEI honor8

HUAWEI honor8

高級感のある見た目とダブルレンズカメラが魅力で、カメラ性能を求める方にもおすすめ出来る端末。

 

背面は15層に塗装を重ねる加工がされいて強度も高く、光の当たり方で印象が変わるのが特徴。指紋認証のセンサーも高性能でロック解除が速いだけでなく、任意のアプリを起動させたりカメラのシャッター音や着信の応答などの操作もできるのが特徴。

 

性能面ではMate9に劣りますが、価格がかなりリーズナブルな点は大きな魅力。

 

CPU Kirin 950 オクタコア
画面サイズ 5.2インチ
端末サイズ 幅:71mm 高さ:145.5㎜ 厚さ:7.45mm
重量 153g
バッテリー容量 3000mAh
RAM/ROM 4GB/32GB
カメラ メインカメラ1200万画素×2 インカメラ800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM
価格 42,800円

セット購入可能なMVNO

  • 楽天モバイル 42,800円《コミコミプランなら月額3,480円で利用可能》

 

 

 

HUAWEI P9

HUAWEI P9

Mate9と同じくライカ製のダブルレンズカメラ搭載の高性能SIMフリースマホ。

 

性能面を見るとやはりMate9に若干劣りますが、P9はMate9と比べると軽量でコンパクトなのが特徴。厚さも7㎜以下と他の端末と比較してかなり薄く作られています。

 

というわけで高性能でコンパクトな端末を探しているならおすすめの一台。

 

 

CPU Huawei Kirin 955 オクタコア(4x2.5GHz+4x1.8GHz)
画面サイズ 5.2インチ
端末サイズ 幅:70.9mm 高さ:145㎜ 厚さ:6.95mm
重量 144g
バッテリー容量 3000mAh
RAM/ROM 3GB/32GB
カメラ メインカメラ1200万画素×2 インカメラ800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM
価格 59,800円

セット購入可能なMVNO

  • HUAWEI P9は現状取り扱っているMVNOがありません。なので購入したい場合はアマゾンや価格comなどで探して購入する形になります。

 

 

 

SIMフリースマホはMVNOでセット購入するのがおすすめ

SIMフリー端末を購入する手段は大きく分けると2通り。ひとつはMVNOでSIMカードと一緒に購入する方法。もう一つはアマゾンや価格comなどで端末だけを購入する方法です。

 

では、どっちの方法がおすすめなのか?というと・・・どちらの方法にもメリット・デメリットはありますが、やはりMVNOでセット購入することをおすすめします。

 

基本的に「とにかく端末を安く買いたい」という場合は端末だけを別途購入する方が安くなります。例えばZenfone GOはMVNO経由で購入する場合、17,800円~19,800円と定価に近い価格になっていることが多いですが、価格comなどで調べると数千円安く購入できる店舗があります。このように単純な「安さ」選ぶのであれば端末は自分で安いところを探して購入するというのがもっとお得。

 

しかし、MVNO経由でセット購入をすると、それぞれのMVNO独自の特典があったり、場合によっては大きな割引が受けられるので、端末によってはセット購入の方がお得になるケースが多いです。

 

例えばUQモバイルは「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」というかけ放題と通信量がセットになったプランに申し込み、端末をセット購入すると端末によって大きな割引が受けられます。

 

楽天モバイルやワイモバイルなども端末セット購入の割引が受けられることがありますし、MVNOによっては期間限定でキャッシュバックキャンペーンを行う事もあり、こうしたキャンペーンを利用して端末を安く購入できることも。

 

また、それ以外にもMVNO各社がオプション提供する端末保証サービスは持ち込みの端末では利用できないケースがほとんど。万が一壊れてしまった場合に何の保証もなしで再購入しなければなりません。

 

 

他にも、SIMフリー端末は場合によって対応していない回線があったりします。自分で端末を購入し、いざ格安SIMを契約したら端末がその格安SIMに対応してなくて使えなかった・・・なんてことも起こるので注意が必要。例えばHUAWEI P9liteがau系のSIMカードでは電波を掴めません。MVNOで販売している端末であれば、しっかり自社の提供するSIMに対応したものだけを販売しているので、こうした状況も回避できます。

 

 

というわけで端末をとにかく安く買いたい、SIMフリー端末についてある程度知識を持っているという方であれば自分で端末を探すのも手段ですが、そうでない場合はMVNO経由でセット購入した方が失敗が無く、メリットも多いのが実際です。上手く割引を利用すれば端末代金がほとんどかからない形にもできるので、セット購入で割引してくれるMVNOはしっかりチェックしておくと良いでしょう。

 

 

ちなみに端末の性能ってどう見ればよいの?

端末の性能は以下の点を見るとある程度判断できます。

 

  • CPU
  • コア数
  • クロック周波数
  • RAM

 

CPU(セントラルプロセッシングユニット)

CPUはスマホの頭脳に当たる部分。様々な処理を行う中心的な存在で、ここの性能が高ければスマホの性能は高いということになります。CPUにも色々種類がありますが、ASUSやHUAWEIの端末はクアルコムのSnapdragonシリーズを使用していることが多いですね。

 

コア数

CPUは頭脳にあたるわけですが、コアの数はその頭脳がいくつあるか?を表すもの。コアの数が多いということは頭脳が沢山あるわけで、様々な処理を同時に並行して行えるのがメリット。

 

最近のSIMフリー端末はクアッドコア(コアが4つ)かオクタコア(コアが8つ)の機種が多く、オクタコアの方がコア数が多いので性能的には高いという形。他にもデュアルコア(コアが2つ)、ヘキサコア(コアが6つ)の端末もあったりします。

 

クロック周波数

クロック周波数は「GHz」と表記されます。これはコアの処理性能を表す数値で、数値が高いほど処理速度が速くなります。

 

RAM

RAMは例えるならCPUが様々な処理を行う作業スペースの広さ。当然狭いよりも広い方が作業はしやすいので、数値が高い方が良いと言えます。最近のSIMフリー端末のRAMは1~4GBくらい。当然基本的には1GBよりも4GBの方が良いという形。ただ、ここはCPUの性能と関連していて、CPU自体の性能が低ければ作業スペース(RAM)がいくら広くても意味がありません。逆にCPUの性能が高くても作業スペースが狭くては性能が十分発揮できません。

 

 

例えばZenfone GOを例に挙げると・・・

 

  • CPU:Qualcomm Snapdragon 400 クアッドコア 1.4GHz
  • RAM:2GB

 

 

CPUはクアルコムのSnapdragon 400。クアッドコア(コア数は4つ)で、それぞれのコアのクロック周波数は1.4GHz。このCPUが様々な処理を行うための作業スペース(RAM)は2GBという事になります。

 

Zenfone GOはオクタコアではなくクアッドコアですし、RAMもハイエンドモデルのような3~4GBのRAMも積んでいません。なので性能としてはものすごく高いわけではない、というのがこれらのスペックから分かりますね。しかし、一般のユーザーであればまず困らないレベルの性能がありますし、端末価格も手ごろなので人気があります。

 

 

それに対し、同じASUSのZenfone 3(ZE520KL)を見てみると・・・

 

  • Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz オクタコア
  • RAM:3GB

 

CPUはクアルコムのSnapdragon 625。これはSnapdragon 400よりも性能が上。オクタコア(コアが8つ)で、それぞれのコアのクロック周波数は2.0GHz。作業スペースとなるRAMは3GB。

 

先ほどのZenfone GOと比べると、かなり性能が違ってくるのが分かると思います。CPU自体の性能が高く、コア数も多い。そしてコアそれぞれの処理速度も速く、作業スペースも広いので性能面では比較になりません。なのでZenfone3は性能重視の方におすすめですが、やはりその分値段は高目ですね。

 

 

本体価格以外のチェックポイント

SIMフリー端末の選び方

価格を見ればある程度SIMフリースマホの性能は判断できますが、場合によっては価格ほどの性能が無い端末、価格以上の性能を持った端末もあります。

 

また、実際購入してみたら思ったほど使い勝手が良くなかった・・・なんてことも。なのでSIMフリースマホを選ぶ場合は以下のような点も併せてチェックしておくと良いでしょう。

 

格安スマホ(SIMフリースマホ)選びのポイント

  • CPU
  • RAM
  • 画面サイズ
  • バッテリー容量
  • 対応周波数

 

CPUとRAMについては先ほど解説しましたが、スマホの性能を決める重要な部分です。

 

性能重視で選ぶならオクタコアで3~4GBのRAMを搭載した端末がおすすめですし、コスパ重視で考えてもデュアルコアで2GB程度のRAMを搭載した端末を選ぶことをおすすめします。それ以下の端末だと性能が低く、普段使っていてストレスを感じやすくなります。

 

次に画面サイズですが、現状では5.2インチサイズのスマホが主流です。ただ、このサイズは意外と大きいので、片手で操作しやすい方が良いという方は5インチ以下の端末を選んだ方が良いでしょう。逆にゲームをよくするとか動画を良く見るという方は5.2インチか、5.5インチ以上のサイズがあった方が使いやすいでしょう。

 

次にバッテリー容量。バッテリー容量は「mAh」という数値で表されますが、基本的にはこの数値が高いほど「電池の持ちが良い」という事。安価でもバッテリー容量の大きな端末が販売されているので、電池の持ちを気にする方はこの数値が多いスマホを選ぶことをおすすめします。

 

対応周波数(対応バンド)はドコモ系以外のSIMカードを使いたい方は必ずチェックしておくことをおすすめします。大半のSIMフリー端末はドコモ系の周波数に対応していますが、ソフトバンク・auの周波数への対応はまちまち。

 

つまり端末によってau系・ソフトバンク系のSIMカードが使えないという事が結構あります。なので購入しようとしてる端末がどの周波数に対応しているのか?事前に確認しておきましょう。

 

 

SIMフリースマホおすすめ端末ランキング記事一覧

ASUS Zenfone Goは2万円以下で買えるにもかかわらず5.5インチ画面でライトユーザーならまず困らない性能を備えたコスパの高い端末。初めて格安スマホを使うという方にもおすすめです。ここではそんなZenfone Goのスペックや端末としての評価、同価格帯のSIMフリー端末との比較情報をまとめました。購入を検討している方は参考にしてください。Zenfone GOのスペックCPUQualcom...

ここではHUAWEI novaのスペックや評価、同価格帯のSIMフリー端末との比較情報をまとめています。HUAWEI novaは5インチ画面のちょっとコンパクトな端末。3万円台の端末としては性能も高く、カメラ性能・電池持ちも良いので、長く使えるコンパクトなSIMフリー端末を探している方にピッタリです。DSDSやau VoLTEにも対応しているので、複数のSIMカードを使い分けたい方や、au系のSI...

ここではHUAWEI nova liteのスペック及びレビュー・評価をまとめました。HUAWEI nova liteは欧州でHUAWEI P8liteという名称で販売されていた端末で、それを日本でリネームして発売された端末。2万円以下の価格設定でありながら同価格帯の端末よりも優れた性能を持っており、非常におすすめの端末のひとつ。HVNO専売モデルなので、MVNOでのセット購入が前提となる端末でもあ...

ここではZenfone3 Maxのスペック及び評価をまとめています。Zenfone3 Maxは大容量のバッテリーが特徴の端末。2万円以下の価格で購入できる点と併せてコスパと電池持ち重視の方にピッタリの一台です。また、モバイルバッテリーとして利用可能で、他の端末を充電することができるのも特徴。ただ、その分性能的には普通で、性能面を重視する方にはちょっと物足りない端末でもあります。ライトユーザー向け。...

arrows M03は富士通製の国産SIMフリー端末。国産スマホらしく防水・防塵といった機能やおサイフケータイにも対応しており、ワンセグにも対応しているのが特徴。SIMフリー端末でもやっぱり国産スマホを使いたい、という方にとって数少ない選択肢の一つとなる端末です。性能としてはミドルスペックの端末ですが、電池持ちも良く、使いやすい端末と言った印象。多くのMVNOでセット購入が可能な端末なのも特徴の一...

AQUOS SH-M04は国産SIMフリースマホとしては手頃な価格で購入でき、性能もそこそこ高い端末。国産端末なので防水・防塵、おサイフケータイにも対応しており、5インチディスプレイでコンパクト。こうした点を重視したい方におすすめの端末です。ちなみに扱っているMVNOによって「AQUOS SH-M04」と表記される場合と「AQUOS SH-M04-A」と表記される場合がありますが、端末としては同じ...

ここではASUS Zenfone3のスペック及び評価をまとめています。Zenfone3は格安スマホでも性能面を重視したい方におすすめの端末。オクタコアで3GBのRAMを搭載しているので性能はSIMフリー端末の中でも高めで、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応。au VoLTEにもしっかり対応しているので、どのMVNOを利用するに当たっても困りません。Zenfone3のスペックCPU...

このページではHUAWEIの高性能SIMフリー端末「HUAWEI Mate9」の評価をまとめています。HUAWEI P9は性能重視で端末を選ぶなら絶対にはずせない一台。5.9インチの大画面・4000mAhの大容量バッテリー、ライカ製のカメラ搭載。DSDSにも対応しており、CAにも対応。同価格帯の端末との比較や取扱いMVNO情報もまとめていますので、購入を検討している方は参考にして下さい。HUAWE...

P9liteは多くのMVNOで取り扱われている手頃な価格と性能を備えた端末。性能的にも同価格帯のSIMフリー端末としては高く、価格が2万円なのも相まってかなり売れている端末の一つです。au系のSIMカードが使えないのが難点ですが、性能面では特にこれと言った弱点もなく、始めて使う格安スマホとしてもオススメと言えるでしょう。MVNO経由の購入で割引が受けられるケースが多いのもポイント。HUAWEI P...

1万円という価格設定が何より魅力のAlcatel PIXI 4。機能的には最低限といった感じですが、あまり多くの機能をスマホに求めない、通話やメール、SNS利用以外でスマホを基本使わない。そんな方におすすめ端末と言えるでしょう。しかし、ある程度利用頻度が高い方には物足りない端末でもあります。とにかく安く端末を購入したい!という方向け。Alcatel PIXI 4のスペックCPUMTK6735M ク...

このページではHUAWEI P10lite/P10/P10Plusの3機種のスペックや評価をまとめて掲載しています。HUAWEI P10シリーズは人気のP9シリーズの進化版といった感じ。P10liteはライトユーザーから一般ユーザーまで幅広くおすすめできる端末に仕上がってますし、P10/P10plusは性能重視のヘビーユーザー向け。同価格帯の端末との比較も掲載してますので、購入の参考にしてください...

このページではBLU GRAND X LTEのスペック及び評価、同価格帯の端末との比較をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。BLU GRAND X LTEは低価格なSIMフリースマホで通話やLINE、メールが出来ればOKといったライトユーザー向けの端末。なので性能重視の方にはあまりおすすめできませんが、価格重視の方であれば購入の候補として考えてみると良いでしょう。BLU GR...

このページではFUJITSU Arrows M04のスペック及び評価、同価格帯の端末との比較をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。多くのMVNOで取り扱われているArrows M03の後継機としてリリースされ、国産スマホらしく防水・防塵・ワンセグ対応。M03の特徴をそのまま引き継いだ感じの端末ですが、シニア向けの機能を追加しておりシニア向けスマホとしての使用にも適しています。...

このページではiPhone SEのスペックや評価、他機種との比較をまとめています。iPhone SEは2016年3月31日にリリースされた4インチサイズの端末。最近のiPhoneには無いコンパクトさは今でも人気が高く、SIMフリースマホとしても人気。性能もiPhone 6sと同等のスペックを持っているので、性能面を重視する方にもおすすめのスマホです。iPhone SEのスペックCPUA9チップ+M...

このページではASUS Zenfone liveのスペックと評価をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。Zenfone liveは2万円以下で購入できるエントリーモデルですが、リアルタイムに「美人エフェクト」をかけた状態でSNSにライブ配信できるインカメラを搭載しているのが特徴。自撮りや自撮り動画配信する方には非常に使いやすい軽量でコンパクトな端末です。Zenfone live...

このページではVAIO Phone Aのスペックと評価をするとともに、同価格帯のSIMフリー端末との比較をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。VAIO Phone Aは2万円台の価格ながらDSDSに対応したSIMフリー端末。VAIO製で高級感のある外観と安曇野フィニッシュによる品質が魅力。コスパが良いDSDS対応端末を探しているならおすすめです。VAIO Phone Aのスペ...

このページではg06+のスペックと評価をするとともに、同価格帯のSIMフリー端末との比較をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。g06+は前機種g06同様に4インチサイズのコンパクトなスマートフォン。低価格な点も魅力の端末で、安さ重視でスマホを探してる方、子供向けに手軽に使えるスマホを探してる方に適してます。g06+のスペックCPUMediaTek MT6737M クアッドコア...

このページではTONE m-17のスペック及び評価、同価格帯の端末との比較をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。TONE m-17は2017年8月1日リリースされたTONEモバイルの新機種。旧機種m-15同様子ども・シニア向けの機能が充実した端末で、フィルタリングや利用アプリの制限、居場所確認などの機能が標準で備わっています。また、m-17は富士通製の国産スマホなので、防水・...

このページではTONE m-15のスペック及び評価、および比較対象となる端末との比較をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。TONE m-15は2015年11月17日リリースされたTONEモバイルの専用端末。WEBサイトのフィルタリングや胃が初確認、利用できるアプリの制限など、子供向け・シニア向けにちょうど良い機能を標準装備しているのが特徴。子供や両親・祖父母に初めて持たせるス...