このページではLinksMateのサービス詳細や評判・評価をまとめています。

LinksMateは「ゲームプレイヤーのためのSIM」を謳ったMVNO。LogicLinksという会社が提供してるのですが、この会社はサイバーエージェントの関連会社。様々なゲームをプレイする上での通信量が90%OFFになる「カウントフリーオプション」が特徴で、AbemaTVやTwitter、Facebookなども通信量を節約できるのがポイント。

LinksMateの基本情報

 

初期費用 3,000円
SIMカード発行手数料 400円
通話料 20円/30秒
最低利用期間 なし(SIMカード削除手数料3,000円)
高速通信ON/OFF 可能
公式アプリ なし
バースト転送機能 なし
かけ放題オプション なし
プラン変更 可能(手数料なし)
解約 マイページで手続き可能
MNP 可能

LinksMateの取扱い機種・端末

  • HUAWEI P10
  • HUAWEI P10lite
  • HUAWEI P10Plus
  • HUAWEI P9
  • HUAWEI P9lite
  • HUAWEI nova
  • HUAWEI nova lite
  • HUAWEI Mate9
  • HTC DEsire EYE
  • VAIO Phone A

LinksMateの料金プラン

 

データ+SMS

データ+SMS+通話

5GB

1,500円

2,100円

10GB

2,500円

3,100円

20GB

4,200円

4,800円

30GB

5,400円

6,000円

オプション

 

オプション

月額料金

追加SIM利用料

300円

カウントフリーオプション

500円⇒無料

つながる端末保証 by LinksMate

500円

i-フィルター for マルチデバイス

無料(18歳未満)

留守番電話機能オプション

300円

割り込み通話機能オプション

200円

つながる端末保証 by LinksMateは端末故障時に50,000円以内の修理が無償、交換の場合も安価(1回目4,000円、2回目8,000円)で行ってくれるサービス。貸出機のレンタルあり。

LinksMateならではの特徴・メリット

カウントフリーオプションで対象ゲーム・SNSの通信量が90%以上OFF

カウントフリーオプションで通信量が大幅に節約できる

LinksMate最大の特徴でもあるカウントフリーオプション。このカウントフリーオプションを利用すると対象のゲーム、コンテンツ、SNS利用の際の通信量を90%以上節約することが可能です。

スマホでゲームをよく遊ぶ方はそれだけで毎月かなりの通信量を消費するはず。場合によっては通信制限でストレスを感じたり、データ通信量を有料で追加したり・・・なんてこともあるでしょう。そんな方にピッタリのオプションです。

ちなみに何故100%OFFにならないのか?というと、実際LinksMateでテストした結果、OSなどによる別の通信量が発生してしまうため、必ず100%OFFとはならなかったためとのこと。

とはいえかなりの通信量を節約できることは事実。AppstoreやGoogleplayなどの通信量もカウントフリーに含まれますし、AbemaTVやTwitter、Facebookなども対象となっているので、これらのサービスをよく利用する方にっとっても魅力的なオプションと言えるでしょう。

そんなカウントフリーオプションは通常月額500円ですが、2017年12月31日までは無料で利用できます。対象のゲーム、コンテンツ、SNSは以下の通り。

 

対象ゲーム あんさんぶるスターズ
一血卍傑-ONLINE-
オルタナティブガールズ
ガールフレンド(仮)
ジョーカー~ギャングロード~
グランブルーファンタジー
グリモア~私立グリモワール魔法学園~
剣と魔法のログレス いにしえの女神
三国ブレイズ
実況パワフルサッカー
shadowverse
戦国炎舞-KIZNA-
千年戦争アイギス A
刀剣乱舞-ONLINE- Pocket
パンドリ!ガールズバンドパーティー!
Black Rose Suspects
ポコロダンジョンズ
みんゴル
夢王国と眠れる100人の王子様
妖怪ウォッチぷにぷに
対象コンテンツ Abema TV
AWA
OPENREC.tv
Appstore
GooglePlay
対象SNS Twitter
Facebook

 

ゲーム連携特典でゲーム内アイテムがGETできる

LinksMateで契約すると特定のゲームと連携し、特典が受け取れるようになっています。

ゲーム連携や5GBで1つ、10GB以上のプランで3つまで可能。対象ゲームは現在はグランブルーファンタジーとシャドウバースの2つのみですが、今後も増加していく予定とのこと。

どんなものが特典としてもらえるかと言うと、例えばグランブルーファンタジーならSSRキャラ「メドゥーサ」が、シャドウバースはプレミアムオーブ3枚・しゃどばすチャンネルスリーブ+エンブレム3種がもらえます。

また、連携したゲームは毎月プランに応じれ追加のプレゼントが付与されるので、連携対象ゲームをプレイしている方にはうれしい特典ですね。

例としてグランブルーファンタジー、シャドウバースは以下の特典が毎月受け取れます。

 

グランブルーファンタジー

シャドウバース

5GB

エリクシルハーフ:5個

ソウルシード:20個

リンクスガチャチケット:2枚

15000ルピ

レッドエーテル:1,500個

10GB

エリクシルハーフ:10個

ソウルシード:30個

リンクスガチャチケット:3枚

25000ルピ

レッドエーテル:2,500個

20GB

エリクシルハーフ:20個

ソウルシード:40個

リンクスガチャチケット:4枚

50000ルピ

レッドエーテル:4,200個

30GB

エリクシルハーフ:30個

ソウルシード:50個

リンクスガチャチケット:4枚

100000ルピ

レッドエーテル:5,400個

 

スター特典でさらに対象ゲームの特典がもらえる

LinksMateは利用プランに応じて毎月「スター」を獲得でき、スターが一定数貯まると連携ゲームで使えるアイテムが手に入るようになっています。

貰えるスターの数は10GB以上のプランで1個。5GBプランの場合は獲得できません。

スターは6個たまるとプレゼントが受け取れるようになっていて、グランブルーファンタジーの場合は「ヒヒイロカネ」「金剛晶」「リンクス交換チケット」のいずれか、シャドウバースの場合は「プレミアムレジェンドカード」3枚。

こちらも対象ゲームをプレイしてる方にはうれしい特典ですね。

 

SMSが標準付属

LinksMateの料金プランはすべて最初からSMS付属となっています。

これはゲームの認証などにSMSを使う事が多いため。

 

最大5枚のSIMカードで通信量をシェアできる

LinksMateは1契約につき最大4枚の追加SIMカードを発行でき、通信量のシェアが可能です。

なのでスマホとタブレット両方で通信量をシェアするといった使い方も可能。

 

最低利用期間の設定が無い

LinksMateはデータ通信SIMだけでなく通話機能付SIMカードにも最低利用期間の設定がありません。なので高額な解約手数料を支払う必要が無いのもポイント。

ただし、解約の際には「SIMカード削除事務手数料」としてSIMカード1枚につき3,000円がかるので、その点は注意。なので通話SIMに関して言えば解約しやすいですが、データSIMに関しては解約しにくいとも言えます。

 

LinksMateの注意点・デメリット

カウントフリーオプションは場合によって利用停止になる可能性がある

カウントフリーオプションの対象となっているゲームで大容量のデータ通信を長時間行った場合、カウントフリーが一時的に停止される場合があるので注意。明確な数値は公式HPに記載されていませんが、そういう可能性があるとのことです。

もしカウントフリーが停止されてしまった場合、当月はカウントフリーが使えなくなります。翌月になれば自動的に解除されることのこと。

 

3日間の利用制限あり

低速モードで3日間に300MB以上の通信を行うと速度制限が入ります。

通信量を節約するために低速モードを利用する方はこの点に注意。

 

低用量のプランが存在しない

LinksMateの料金プランは最も少ない容量で5GB。1~3GBといった低用量のプランが存在しません。

なのでそもそもある程度多めの通信容量を必要とする人向けのMVNOと言えます。

 

利用期間に関係なくSIMカード削除事務手数料が発生する

LinksMateは最低利用期間が無い代わりに解約の際にSIMカード削除事務手数料が発生します。

この手数料は利用期間が短くても長くても関係なし。例えば2年以上使ったとしても解約の際には3,000円の手数料が発生するという事です。短い期間で解約しやすい反面、長く使っていても解約の際には手数料が発生してしまう仕組みなので、この点は注意。

 

LinksMateはドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末にも使える?

LinksMateはドコモ回線を利用しているMVNOなので、ドコモで購入した端末であればSIMロック解除無しでそのまま使う事が出来ます。

au・ソフトバンクで購入した端末についてはSIMロック解除を行えば利用できます。

 

LinksMateはiPhoneでも使える?

ドコモで購入したiPhone、SIMフリー版のiPhoneならそのまま利用可能です。

au、ソフトバンクで購入したiPhoneの場合はSIMロック解除すれば使えるようになります。なのでSIMロック解除可能なiPhone SE、iPhone6/6s、iPhone7/7sであれば利用可能。iPhone5/5s以前の端末はSIMロック解除ができないため、LinksMateのSIMカードは使えません。

 

LinksMateの評判・評価

LinksMateはサービス自体が2017年7月に始まったばかりなので、速度も安定してますし評判は良いですね。やはりカウントフリーオプションはゲームをよく遊ぶ方にとっては魅力のあるサービスと言えます。

なのでここに魅力を感じるかどうかでおすすめか、そうでないかがはっきり分かれます。

ゲームを全く遊ばない方にとっては低用量の料金プランが存在せず、またかけ放題や無料通話などの通話系のオプションが一切存在しないので、通話頻度がある程度多い方には全く向いてないMVNOです。WEB上の書き込みを見ると「通話SIMが意外と安い」という話もありますが、正直微妙。確かにDMMモバイルやDTI SIMあたりと比べてもあまり差はないレベルの金額ですが、かけ放題や無料通話が無ければ結局割高になってしまいます。

まあそもそも「ゲームプレイヤーのためのSIMカード」と公式が謳っているので、ターゲットがハッキリしているという事ですね。

というわけでスマホで良くゲームをする、カウントフリーオプション対象のゲームをプレイしているという方にはおすすめのMVNOになります。

LinksMateの公式ページはこちら>>>LinksMate