家族での乗り換えにおすすめのMVNOランキング

家族での乗り換えにおすすめのMVNOランキング

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子供・シニア用でおすすめのMVNOランキング

 

このページでは家族での乗り換えに適したMVNOをランキングしています。

 

家族で格安スマホに乗り換えて、スマホにかかる出費を大きく節約したいという場合は1契約で複数枚のSIMカードが発行でき、通信容量をシェアできるMVNOがおすすめです。

 

mineo

mineo

mineoは複数回線を申し込むとそれぞれの回線の基本料金が割引になる「複数回線割」という割引サービスがあります。最大5回線まで割引が適用され、それぞれの回線の月額料金が50円割引という形。

 

他社のようにひとつの契約で通信容量を分け合うのではなく、それぞれ別に契約をして、割引を申し込む形になっています。

 

同じ家に住んでいる家族だけでなく、別の場所に住んでいる家族も対象となるのが特徴。通信量自体は「パケットギフト」で分け合えるので、家族間で余った通信容量をプレゼントすることもできます。

 

プラン 料金(通話SIM) 割引適用回線

全てのプランが対象

1,400円~

最大5回線

mineoの詳細はこちら>>>mineo

 

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはライトS(6GB)、12GBプランで複数枚のSIMカードが発行でき、通信量のシェアが可能。ライトSでは2枚、12GBプランでは最大4枚のSIMカード追加が可能になっています。なので4人家族程度までであれば十分家族での格安スマホ乗り換えに対応できる形。IIJmioと比較すると容量は多目で発行できるSIMカード枚数が少ないので、1人当たりの毎月の通信容量が多い場合はこちらの方が使いやすいかもしれません。

 

BIGLOBE SIMはBIGLOBEの接続サービスを利用していれば月額料金が200円割引になるので、家のネット回線がBIGLOBEという方には得におすすめ。かけ放題オプションも提供予定があるので、ある程度通話頻度が高くてもオプションでカバーできる形になっています。

 

プラン 料金(通話SIM) SIMカード発行可能枚数

6GBプラン

2,150円

2枚

12GBプラン

3,400円

4枚

BIGLOBE SIMの詳細はこちら>>>BIGLOBE SIM

 

IIJmio

IIJmio

IIJmioはすべてのプランで複数枚数のSIMカードが発行できますが、中でもファミリーシェアプランは最大10枚までSIMカードの発行が可能で、10GBの容量を分け合う事が出来るようになっています。家族の人数が多い場合でもまとめて格安スマホへ乗り換えるに十分な枚数と言えるでしょう。

 

また、IIJmioのかけ放題オプションは家族間の無料通話が長めに設定されており、この点でも家族での乗り換えにぴったり。最大30分までの通話が家族間なら無料になるので、この点に魅力を感じるならIIJmioが一押しと言ってよいでしょう。

プラン 料金(通話SIM) SIMカード発行可能枚数

ファミリーシェアプラン(10GB)

3,260円

10枚

IIJmioの詳細はこちら>>>IIJmio

 

 

 

家族での乗り換えは名義変更の要・不要を必ずチェックしよう

家族で格安スマホへ乗り換え、契約をひとまとめにしたい場合、名義の変更が必要かどうかをまずチェックしておきましょう。

 

最近では多くのMVNOが複数の契約を一つにまとめられる「シェアプラン」や「ファミリープラン」を提供していますが、MVNOによって名義変更せずに家族で契約をまとめられる場合と、名義変更しないとまとめられない場合があります。

 

名義変更は大手キャリアのショップに直接契約者が出向いて手続きしなければならないため、意外と面倒な作業。例えば母・息子・娘の名義を全て父親に変更したい場合、4人全員がショップへ行き、直接手続しなければなりません。

 

想像してもらえばわかると思いますが、かなりメンドクサイですよね(汗

 

 

なので家族で格安スマホに乗り換え、契約をまとめたい方は名義変更なしで契約がまとめられるMVNOを選ぶことをおすすめします。

 

その点を踏まえるとおすすめなのがmineoとBIGLOBE SIM。この2社は名義変更なしで契約をまとめることが可能です。

 

 

元々料金の安いMVNOの料金プランですが、別々に契約するより契約をまとめた方がさらに料金が安くなります。せっかく家族で乗り換えるなら手続きしやすく、節約もできるMVNOを選びましょう。

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