格安スマホ比較labo | おすすめ&デメリット少ない会社Best5

デメリットの少ない、初心者にもおすすめの格安スマホ会社を厳選!

このエントリーをはてなブックマークに追加   

格安スマホはどこがおすすめの会社か分からない!そんな悩みをお持ちじゃありませんか?

 

実際格安スマホ・格安SIMを提供している会社(MVNO)はかなり数が多く、どう比較すればいいのか?どのMVNOが自分に合っていておすすめなのか?よく分からない方も多いでしょう。

 

スマホの料金は安くしたいけど、使い勝手が悪いのではやっぱり困りますよね。そこで当サイトでは私自身が実際に格安スマホ・格安SIMを使った経験も踏まえ、人気の格安スマホ各社の中から特に「初めて格安スマホを使う方」にもおすすめで、デメリットの少ない会社を厳選してランキングしました。

 

これから格安スマホに乗り換えようと思っている方は是非参考にしてください。

 

>>>おすすめ格安スマホランキングをチェック!<<<

 

よく言われる格安スマホのデメリット

格安スマホのデメリットとしてよく挙げられるのは以下のような点です。

  • 購入できる機種端末が古い・性能が低い
  • 大手キャリアと比べて通信速度が遅い
  • キャリアメールが無い
  • 通話料金が高い・かけ放題オプションが無い
  • サポート面の不安

 

この中でやっぱり一番気になるのは通話料金。確かに通話料が高い、かけ放題が無いといった点は格安スマホの最大の難点ですね。

 

しかし、それ以外の点は実際のところ、あまりデメリットを感じなくなってきています。

 

例えばキャリアメールが使えないという点。格安スマホに替えると当然キャリアメール(@docomo.ne.jpなどのメールアドレス)は使えなくなります。しかし、そもそもキャリアメールを使う頻度はかなり減っていますし、使えなくて困ることもあまり多くありません。メール自体はSMSやフリーメール(GmailやYahooメール)を使えば代用できますしね。

 

また、サポート面の不安を挙げる方も多いですが、電話サポートを行う会社も増えていますし、最近では実店舗も増加傾向。よく使う機能を公式アプリにまとめて使いやすさを向上させていたりと、この点もあまり困ることは無くなってきています。

 

購入できる機種端末の古さ、性能の低さというデメリットもよく挙げられますが、最近の格安スマホ会社が提供している端末は性能の高いものも増えています。なので絶対に最新機種じゃなければイヤ!という方や、よっぽど性能にこだわりがある方でなければ気になりません。

 

通信速度に関しては、MVNO各社の通信速度は確かに大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)には及びません。しかし、大事なのは日常生活の中で不便を感じないどうかという点。

 

その点から考えると、格安スマホ・格安SIMの通信速度で基本的に困ることはありません。ちょっと検索したり、LINEやメールをしたり、地図を見るといった使用においてほとんど困ることはないのが実際です。

 

 

実際格安スマホを使い始めると感じるデメリットはこんな点

格安スマホ業者が増えたことで、最近ではMVNO各社のサービスの質も上がってきていますし、以前デメリットと言われていたことがあまりデメリットではなくなってきています。実際に使ってみた印象でも、ハッキリ言って上記の点で困ることはありませんでした。

 

では、実際に使ってみて感じるデメリットはどんな点なのか?というと・・・ずばり、普段気になる点はこうしたところ!特にこれから格安スマホに乗り換える方はこの点をチェックし、MVNOを選ぶと良いでしょう。

 

  • 高速通信ON/OFF機能の有無
  • バースト転送機能の有無
  • かけ放題オプション(またはかけ放題プラン)の有無

 

 

高速通信ON/OFF機能の有無

格安スマホ・格安SIMで欠かせないのが高速通信ON/OFF(通信速度の切り替え)機能。

 

少ないデータ通信容量を有効活用するためには、この機能は完全に必須です。メールやLINEだけなら低速状態でも使えますし、高速通信が不要な時は低速に切り替えて容量を節約。毎月の料金を抑えるうえで是非活用したい機能です。

 

・・・が、この速度切り替えは出来る会社と出来ない会社があるので注意。やっぱり使うなら高速通信ON/OFF機能の付いている格安スマホ会社がおすすめです。

 

主要MVNO各社の速度切り替え機能の有無は以下の通り。

 

MVNO 高速通信ON/OFF機能
DMMモバイル あり
OCNモバイルONE あり
mineo あり
楽天モバイル あり
NifMo なし
U-mobile なし
BIGLOBE SIM なし
DTI SIM なし
エキサイトモバイル あり
IIJmio あり
FREETEL あり
nuromobile なし
ぷららモバイルLTE なし
Y!mobile なし
LINEモバイル なし
UQモバイル あり
ロケットモバイル なし
TONEモバイル なし
スマモバ なし

 

こうしてみると、速度切り替え機能は有名どころの会社でも出来ない場合があるのが分かります。NifMoやDTI SIM、BIGLOBE SIMは切り替えが来ません。安さが魅力のnuromobileやLINEモバイル、ロケットモバイルも切り替え不可。やはり選ぶなら速度切り替え可能なDMMモバイルやOCNモバイルONE、mineoやIIjmioといった会社の方がおすすめと言えるでしょう。

 

 

バースト転送機能の有無

実際に格安スマホ・格安SIMを使っていると非常に便利に感じる機能がバースト転送機能です。

 

バースト転送とはネットにアクセスした瞬間だけ、高速通信を行ってくれる機能。例えば低速状態でもWEBページを開いた最初の数秒間高速通信を行ってくれるので、素早くWEBページを表示してくれます。

 

通信容量を節約したい時や、容量を使いきって通信制限がかかっている状態でも、バースト転送機能があるとストレスなくネット利用ができるのは大きな魅力。場合によってはバースト転送機能のおかげで通信制限がかかっているのに気が付かなかった・・・なんて声があるほど便利な存在。なのでこれから格安スマホをつかうなら、バースト転送機能が使える会社を選ぶのがおすすめです。

 

会社によってはバースト転送機能が実装されていないのでご注意を。

 

MVNO バースト転送機能の有無
DMMモバイル あり
OCNモバイルONE あり
mineo あり
楽天モバイル なし
NifMo なし
U-mobile なし
BIGLOBE SIM なし
DTI SIM なし
エキサイトモバイル あり
IIJmio あり
FREETEL なし
nuromobile なし
ぷららモバイルLTE なし
Y!mobile なし
LINEモバイル なし
UQモバイル なし
ロケットモバイル なし
TONEモバイル なし
スマモバ なし

 

バースト転送機能を実装しているMVNOはIIJmioやDMMモバイル、mineoやOCNモバイル。なのでやはりこのあたりがおすすめです。

 

DTI SIMやU-mobileなどの通信量無制限プランを提供してる会社はバースト転送機能がありませんが、通信量無制限プランならバースト機能が無くても困らない(通信量を節約する必要が無い)ので、無制限プランを検討しているならこれらの会社もおすすめと言っていいでしょう。

 

 

かけ放題オプション(またはかけ放題プラン)の有無

やっぱり格安スマホ・格安SIM最大のデメリットと言える通話料の高さ。電話すればしただけ料金が加算されてしまう・・・この点がネックになって格安スマホへの乗り換えを迷う方も多いはず。

 

しかし、最近このデメリットは解消され始めています。一部の格安スマホ会社では「5分以内の通話なら回数無制限でかけ放題」と言ったプランやオプションを提供するようになってきました。

 

ですので通話頻度も高い方がこれから格安スマホに乗り換えるなら、かけ放題プランやオプションがあるMVNOを選びましょう。

 

各社のかけ放題プラン・オプションの有無は以下の通り。

 

MVNO かけ放題の有無 月額料金
DMMモバイル なし なし
OCNモバイルONE

5分以内かけ放題オプションあり
(回数無制限)

850円
mineo なし なし
楽天モバイル

5分間かけ放題オプションある
5分間以内の電話かけ放題コミコミプラン
(機種限定)

かけ放題オプション:850円
コミコミプラン:1,880円〜

NifMo 国内かけ放題オプション(IP電話) 1,300円
U-mobile 10分以内の通話300回まで無料のプランあり 1,980円〜
BIGLOBE SIM BIGLOBE電話3分かけ放題 650円
DTI SIM でんわかけ放題(5分まで無料・回数無制限)オプションあり 780円
エキサイトモバイル なし なし
IIJmio かけ放題オプションあり

月額600円(家族10分以内・その他3分以内無料)
月額830円(家族30分以内・その他5分以内無料)

FREETEL 1分&5分かけ放題あり

月額399円(FREETEL電話1分かけ放題)
月額840円(FREETEL電話5分かけ放題)

nuromobile なし なし
ぷららモバイルLTE なし なし
Y!mobile プランに付属(10分300回までかけ放題) 1,980円〜4,980円
LINEモバイル なし なし
UQモバイル なし なし
ロケットモバイル プランに付属(10分300回までかけ放題) 1,980円〜4,980円
TONEモバイル なし なし
スマモバ なし なし

 

かけ放題を含んだプランを提供しているのは楽天モバイル、U-mobile、Y!モバイル、ロケットモバイルの4社。オプションで追加可能なのはOCNモバイルONE、NifMo、IIJmio、楽天モバイル、DTI SIM、BIGLOBE SIM、FREETELの8社ですね。やはり通話頻度が高く、通話料を出来るだけ節約したいならこれらのMVNOを選ぶのがおすすめなのは間違いありません。

 

特にオプションでかけ放題を用意しているMVNOは使い勝手が良くておすすめ。後から追加することもできるので、自分の通話状況・月額料金を見てオプションを追加する・しないを決められます。

 

 

それでは上記の「実際に使ってみて気になるデメリット」が少なく、初めて格安スマホ・格安SIMを使う方にも使いやすいおすすめの会社を以下にランキングでまとめました。

 

これから格安スマホに乗り換えるという方はここから選べば間違いなしです。

 

 

当サイト厳選!おすすめ格安スマホ会社ランキング

 

IIJmio

バースト転送機能

速度切り替え機能

かけ放題

あり

あり

月額600円〜

 

データ通信SIM料金

通話対応SIM料金

月額900円〜

月額1,600円〜

 

MVNO業者としては老舗で知られるIIJmio。料金・通信速度・サポート全てバランスが良く、初めて格安スマホを利用する方に最適の会社です。更に最近ではドコモ回線だけではなく、au回線も使えるようになり、更に使いやすさがUP!

 

SIMカード単体での契約・端末セット購入共に可能で、HUAWEIやZenfone、ARROWSなどの機種をラインナップしているので端末同時購入を検討している方にもおすすめ。複数枚のSIMカードを発行することもできるので家族で通信量を分け合うこともできるようになっています。

 

また、通話定額オプション「何度でもかけ放題」は月額600円で家族間通話は10分以内、誰とでも3分以内なら何度でもかけ放題!通話頻度が高い人にもおすすめのMVNO業者です。

 

▼今ならSIMカード追加手数料無料!(2017年1月16日まで)▼

IIJmio公式HPはこちら

 

mineo

バースト転送機能

速度切り替え機能

かけ放題

あり

あり

なし

 

データ通信SIM料金

通話対応SIM料金

月額700円〜

月額1,400円〜

 

ドコモ回線だけではなくau回線も使えるmineo。フリータンクやパケットギフトと言ったmineoユーザー間で通信容量を分け合える独自のサービスを提供しており、通信容量の節約にも非常に便利。バースト転送や通信速度切り替えと言った機能もしっかり実装しています。

 

かけ放題オプションはありませんが、通話定額30、通話定額60という無料通話パックのオプションがあるので通話頻度が低い方ならこのオプションで十分通話もカバー可能。総合的には非常におすすめのMVNOです!

 

mineo公式ページはこちら

 

楽天モバイル



バースト転送機能

速度切り替え機能

かけ放題

なし

あり

月額850円

コミコミプラン月額1,880円〜

 

データ通信SIM料金

通話対応SIM料金

月額440円〜

月額1,140円〜

ラインナップしている端末が豊富で端末セット購入の割引が魅力的な楽天モバイル。おサイフケータイ対応の機種(arrows M03、AQUOS mini SH-M03、Xperia J1 Compact)も複数とあり扱っているので、端末セット購入を検討しているなら確実におすすめ。5分間かけ放題オプションもあるので通話頻度が多い方でも困りません。

 

また、機種限定ではありますが「コミコミプラン」はかなり魅力的。機種代金とデータ通信(2GB)、かけ放題(5分以内の通話が回数無制限)がセットになって月額1,880〜という破格の料金設定で提供中。端末セット購入で格安スマホに乗り換えを検討しているなら要チェック!

 

▼SIMカード契約の月場合、月額料金1ヵ月無料!(コミコミプランは対象外)▼

楽天モバイル公式HPはこちら

 

U-mobile

U-mobile

バースト転送機能

速度切り替え機能

かけ放題

なし

なし

U-mobile SUPERプラン月額1,980円〜

 

データ通信SIM料金

通話対応SIM料金

月額680円〜

月額1,480円〜

元々LTE通信無制限プランに人気があったU-mobileですが、かけ放題プランの提供もスタートして魅力がさらにアップ。

 

データ通信+10分以内の通話が毎月300回まで無料という「U-mobile SUPER」が今なら月額1,980円〜で利用可能。通話頻度が高く、それなりに通話時間が長い方でもこのプランなら困りません。LTE通信使い放題という点に魅力を感じる方にもおすすめのMVNOです。

 

▼今なら通話SIM(3GBプラン)が6ヵ月間500円割引!(1月31日まで)▼

U-mobile公式HPはこちら

 

OCNモバイルONE

バースト転送機能

速度切り替え機能

かけ放題

あり

あり

月額850円

 

データ通信SIM料金

通話対応SIM料金

月額900円〜

月額1,600円〜

月額コースの他に「日割り」の料金プランが存在するのが特徴のOCNモバイルONE。日割りコースは月末まで高速通信が使える状態を維持したい方におすすめです。

 

複数枚での通信量のシェア、端末セット購入も可能で、通話に関しては「5分かけ放題オプション」があるので通話料の節約が可能。月額850円で5分以内の通話が回数無制限で無料になります。

 

▼今ならかけ放題オプションが5分⇒10分に拡大中!(2017年1月31日まで)▼

OCNモバイルONE公式HPはこちら

 

 

 

用途別にチェック!おすすめの格安スマホ会社(MVNO)

こちらでは総合的な評価ではなく、用途別でおすすめのMVNOをまとめます。

 

最初からどんな用途で格安スマホへ乗り換えしたいのか?はっきり決まっている方はこちらの格安スマホ会社がおすすめです!

 

節約重視!とにかく安さ重視の方におすすめの格安スマホ会社(MVNO)

総合的なサービスの質よりも何より節約重視で格安スマホに乗り換えたい!そんな方におすすめのMVNOがこちら。節約重視の方は基本の月額料金が安い、または従量制の料金プランを導入しているMVNOを選ぶ方がお得です。

 

FREETEL

FREETELは他のMVNOでも良く見る定額プランと、使った通信量で料金が変化する従量制プラン「使った分だけ安心プラン」をラインナップ。使った分だけ安心プランなら通話SIMでも月額1,000円以下で利用可能なのが大きな魅力。特にFREETELは使う容量が少ない場合に料金が他社よりお得なので、あまり通信量も使わない、節約重視という方にぴったり。

 

LINEのデータ通信料無料、月額399円で使えるかけ放題アプリなど、オプションも特徴的なMVNOです。

データ通信SIM 通話SIM

299円(〜100MBまで)

999円(〜100MBまで)

FREETELの詳細はこちら>>>

 

DMMモバイル

常に業界最安値レベルの価格設定をキープするDMMモバイル。料金プランが豊富で自分に合ったプランを設定しやすく、セット購入端末も豊富で初めて格安スマホを利用するという方にもおすすめ。最大3枚までSIMカードが発行できるシェアプランの存在など、総合的にも使いやすいMVNOです。

 

1GBならデータ通信SIM、通話SIMともにかなり低価格で利用できますし、通信速度を気にしない方なら常時低速のライトプランもおすすめ。従量制ではないので追加の料金を心配することなく利用できるのも魅力です。

データ通信SIM 通話SIM

480円(1GB)

1,260円(1GB)

DMMモバイルの詳細はこちら>>>

 

DTI SIM

LTEデータ通信無制限やかけ放題もラインナップしながら、料金は業界最安値帯のDTI SIM。通信容量の少ない定額プランもラインナップしているので、節約重視の方には見逃せないMVNOのひとつです。同じ最安値帯のDMMモバイルと比較するとデータ通信SIMはDMMモバイルの方が安く、通話SIMはDTI SIMの方がお得。

 

DTI SIMは割引キャンペーンを頻繁に行っており、キャンペーンを利用すればさらに月額料金を抑えられたり、数か月間月額料金が0円に出来るようなケースもあるので、キャンペーン情報は必ずチェックするようにしましょう。試しに格安スマホを使ってみたい、という場合のお試しにも適しています。

データ通信SIM 通話SIM

600円(1GB)

1,200円(1GB)

DTI SIMの詳細はこちら>>>

 

 

端末セット購入を検討している方におすすめの格安スマホ会社(MVNO)

格安スマホに乗り換えるに当たり、端末もセットで購入しようと考えている方におすすめのMVNOがこちら。ガラケーからスマホに乗り換える方も要チェック。割引やキャッシュバックを利用すればスマホ購入代金を大きく節約できます。

 

UQモバイル

AQUOS LなどUQモバイルでしか購入できない端末や、コスパに優れた端末をラインナップするUQモバイル。UQモバイルは無料通話・データ通信量がセットになったぴったりプラン・たっぷりプラン(2017年2月22日からおしゃべりプランに変更)に申し込み、端末をセットで購入すると端末アシストという割引が受けられ、端末によっては実質0円での購入が可能なのがポイント。

 

通信速度も表示早いと定評のあるMVNOなので、その点でもおすすめです。

プラン 内容 月額料金

ぴったりプラン

無料通話最大90分+データ通信量2GB

1,980円

たっぷりプラン

無料通話最大180分+データ通信量6GB

2,980円

UQモバイルの詳細はこちら>>>

 

 

楽天モバイル

楽天モバイルはラインナップしている端末が豊富で、スマホのセット購入を検討するなら非常におすすめのMVNO。ASUSやHUAWEIといった海外製で格安なスマホから、おサイフケータイや防水機能も備えた国産スマホ(arrowsM03 AQUOS mini SH-M03)もセット購入が可能です。また端末購入の際、楽天ポイントでの還元があるので楽天市場などを普段利用するからならさらにお得。格安スマホに替えても国産端末を使いたいという方にも選択肢が多くておすすめです。

 

また通常の料金プランとは別に、機種限定ではありますが端末代金+データ通信+5分かけ放題合せて月額1,880円という格安料金で利用可能なコミコミプランが存在。こちらを利用すれば2,000円以下で端末含めたスマホ利用がスタートできます。

プラン 料金 選べる端末
コミコミプランS(2GB) 1,880円

ASUS Zenfone GO
ASUS Zenfone2lazer
ZTE BLADE E01

コミコミプランM(2GB) 2,480円

SHARP AQUOS SH-RM02
HUAWEI P9lite

コミコミプランL(4GB) 2,980円

FUJITSU arrowsM03
ASUS Zenfone 3

楽天モバイルの詳細はこちら>>>

 

 

NifMo

@niftyが運営するMVNOのNifMo。ラインナップしている端末はあまり多くありませんが、端末セット購入時にキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施することがあり、キャンペーンをうまく利用すれば通常よりも格安でスマホを購入することができます。10000円以上のキャッシュバックが受けられるケースもあるので、キャンペーン情報は必ずチェックしましょう。

 

また、NifMoで端末セット購入をすると月額料金が2年間200円割引になるため、通常よりもお得な料金で利用できるのもポイント。NifMoプリントなど独自のサービスも多いので、こうした点に魅力を感じる方にもおすすめのMVNOです。

データ通信SIM 通話SIM

900円(3GB)

1,600円(3GB)

NifMoの詳細はこちら>>>

 

 

LTE通信無制限プランでおすすめの格安スマホ会社(MVNO)

スマホで動画を良く見る、外出先でのネット利用が多い。そんな方におすすめなのが通信容量無制限のプラン。LTE通信無制限で選ぶならこちらのMVNOがおすすめ!

 

U-mobile

U-NEXTが運営するMVNOのU-mobile。元々LTE使い放題プランが人気でしたがサービスを刷新、かけ放題の「U-mobile SUPER」とLTE通信無制限の「U-mobile PREMIUM」を現在は提供しており、通話頻度が多い人、ネット利用頻度が多い人両方におすすめのMVNOになっています。

 

LTE通信無制限プラン「U-mobile PREMIUM」は通信速度に定評のあるIIJの回線を使用しているのがポイント。料金設定もデータ通信SIMなら2,480円と格安なのも魅力です。

U-mobile PREMIUMデータ専用 U-mobile PREMIUM通話プラス

2,480円

2,980円

U-mobileの詳細はこちら>>>

 

DTI SIM

LTE使い放題の料金設定も最安値のDTI SIM。U-mobileとの大きな違いはLTE無制限プランにかけ放題オプションを付け、ネット使い放題&かけ放題という設定ができる事(U-mobileはかけ放題とLTE通信無制限が別プランのため併用不可)。キャンペーンを利用すると更に月額料金が割引になる場合もあるのでキャンペーン情報は必ずチェックし、契約するタイミングを決めましょう。とにかく格安で無制限の格安SIMを!と考えている方におすすめです。

 

ただ、キャンペーン乱発によってユーザーが増加し、通信速度が落ちることがあるのが難点。

ネット使い放題(データSIM) ネット使い放題(通話SIM)

2,200円

2,900円

DTI SIMの詳細はこちら>>>

 

ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTEの無制限プランは通信速度が最大3Mbpsに制限されるけど通信量無制限、という特徴があります。速度が3Mbpsでは遅いのではないか?と感じる方もいるかもしれませんが、通常スマホを利用するに当たってストレスを感じない速度は1〜2Mbps程度と言われており、スペック通りの3Mbpsの速度が出ていれば実際には他社と使い心地は変わりません。U-mobileやDTI SIMと比較すると若干マイナーな印象ですが、その分ユーザーが急増しにくく返って速度が出るという場合も。

 

ただ、U-mobileやDTI SIMと比較すると料金設定は高目。速度の安定性を取るなら選択肢の一つです。

定額無制限(データSIM) 定額無制限(通話SIM)

2,760円

3,460円

ぷららモバイルLTEの詳細はこちら>>>

 

 

子供・お年寄りにおすすめの格安スマホ会社(MVNO)

子供やお年寄りの方にスマホを持たせたいけれど、出来るだけ月額料金は押さえたい。スマホのスペックにもこだわりが無いという方におすすめのMVNOはこちら。

 

TONEモバイル

TSUTAYAの格安スマホ、TONEモバイル。TONEモバイルは端末セット購入が前提ですが端末は1機種限定(ネット限定で旧機種も販売)。月額料金もひとつのみという非常にシンプルな設定になっているのが特徴。通信速度は常時700kbps程度と中低速ですが、無制限に利用できるようになっています。手軽に始める格安スマホとして最適。

 

位置情報やアプリのインストールの管理、歩きスマホを認識して警告を送ることが出来たりとTONEならではの機能が豊富で、子供やお年寄りの方に持たせるのに向いたスマホなのが大きなポイント。また実店舗も多いので何かあった際のアフターケアも受けやすく、格安スマホを使いたいけどサポート面が不安という方にもおすすめの格安スマホ会社です。

月額料金 1,000円(端末料金は別)

TONEモバイルの詳細はこちら>>>

 

Y!mobile

こちらも基本的に端末セット購入が前提のY!mobile。スマホの機能・スペックよりも価格重視の方に向いているので子供用・お年寄りの方用にもおすすめです。Yモバイルも実店舗が多く、何かあった際のサポートを受けやすいのでサポートが無いと不安、という方にもおすすめ。

 

高速通信(2GB〜4GB)・かけ放題(1回10分、月300回まで)も基本料金に含まれているので、ある程度通話頻度が高い方の場合はTONEモバイルよりもこちらの方がトータルで見た料金が抑えられる可能性が高いでしょう。

プラン 料金
スマホプランS(1GB) 2,980円
スマホプランM(3GB) 3,980円
スマホプランL(7GB) 5,980円

Y!mobileの詳細はこちら>>>

 

楽天モバイル

端末代金とかけ放題オプション(5分間)・高速通信を含んでいるコミコミプランは子供用の格安スマホとしてもおすすめ。かけ放題オプションもセットになっているので、ある程度通話頻度が高くても基本料金内でカバーできます。楽天モバイルも比較的実店舗(楽天モバイルショップ)の多いMVNOなので、何かあった際にサポートを受けやすいという点もポイント。

 

スマホに関してはTONEモバイルやYモバイルと比較してセット購入できる端末の機能・スペックは高目。なので格安スマホと言ってもスペックにもある程度こだわりたい、子供っぽいスマホは嫌だという方にはこちらの方がオススメと言えるでしょう。コミコミプランM以上ならおサイフケータイ対応のスマホを選ぶことも可能です。

プラン 料金 選べる端末
コミコミプランS(2GB) 1,880円

ASUS Zenfone2lazer
ZTE BLADE E01

コミコミプランM(2GB) 2,480円

SHARP AQUOS SH-RM02
HUAWEI P9lite

コミコミプランL(4GB) 2,980円 FUJITSU arrowsM03

楽天モバイルの詳細はこちら>>>

 

 

家族で乗り換えを検討している方におすすめの格安スマホ会社(MVNO)

家族で格安スマホに乗り換えて、スマホにかかる出費を大きく節約したいという場合は1契約で複数枚のSIMカードが発行でき、通信容量をシェアできるMVNOがおすすめ。

 

家族そろっての格安スマホ乗り換えなら以下のMVNOがぴったりです。

 

IIJmio

IIJmioはすべてのプランで複数枚数のSIMカードが発行できますが、中でもファミリーシェアプランは最大10枚までSIMカードの発行が可能で、10GBの容量を分け合う事が出来るようになっています。家族の人数が多い場合でもまとめて格安スマホへ乗り換えるに十分な枚数と言えるでしょう。

 

また、IIJmioのかけ放題オプションは家族間の無料通話が長めに設定されており、この点でも家族での乗り換えにぴったり。最大30分までの通話が家族間なら無料になるので、この点に魅力を感じるならIIJmioが一押しと言ってよいでしょう。

プラン 料金(通話SIM) SIMカード発行可能枚数

ファミリーシェアプラン(10GB)

3,260円

10枚

IIJmioの詳細はこちら>>>

 

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはライトS(6GB)、12GBプランで複数枚のSIMカードが発行でき、通信量のシェアが可能。ライトSでは2枚、12GBプランでは最大4枚のSIMカード追加が可能になっています。なので4人家族程度までであれば十分家族での格安スマホ乗り換えに対応できる形。IIJmioと比較すると容量は多目で発行できるSIMカード枚数が少ないので、1人当たりの毎月の通信容量が多い場合はこちらの方が使いやすいかもしれません。

 

BIGLOBE SIMはBIGLOBEの接続サービスを利用していれば月額料金が200円割引になるので、家のネット回線がBIGLOBEという方には得におすすめ。かけ放題オプションも提供予定があるので、ある程度通話頻度が高くてもオプションでカバーできる形になっています。

プラン 料金(通話SIM) SIMカード発行可能枚数

ライトSプラン(6GB)

2,150円

2枚

12GBプラン(12GB)

3,400円

4枚

BIGLOBE SIMの詳細はこちら>>>

 

mineo

mineoは複数回線を申し込むとそれぞれの回線の基本料金が割引になる「複数回線割」という割引サービスがあります。最大5回線まで割引が適用され、それぞれの回線の月額料金が50円割引という形。他社のようにひとつの契約で通信容量を分け合うのではなく、それぞれ別に契約をして、割引を申し込む形になっています。

 

同じ家に住んでいる家族だけでなく、別の場所に住んでいる家族も対象となるのが特徴。通信量自体は「パケットギフト」で分け合えるので、家族間で余った通信容量をプレゼントすることもできます。

プラン 料金(通話SIM) 割引適用回線

全てのプランが対象

1,400円〜

最大5回線

mineoの詳細はこちら>>>

 

 

au系の回線を探している方におすすめの格安スマホ会社(MVNO)

au系の回線を探している方におすすめのMVNOはこちら。

 

auユーザーが格安スマホに乗り換える際、以下のMVNOならSIMロック解除せずに格安スマホへの乗り換えが可能な場合もあるので、まずここを候補と考えると良いでしょう。

 

UQmobile

au回線のみを提供するMVNOのUQmobile。通信速度にも定評があり、au回線としては中低速ながら唯一通信量無制限プランをラインナップしています。

 

無料通話とデータ通信(2GB)をセットにした「ぴったりプラン」もあり、1,980円から利用可能。スマホでの通話頻度が高めの方でもおすすめです。さらにぴったりプランではターボOFF(高速通信OFF)時のSNS利用で通信量を消費しないという特徴もあり、SNS利用が多い方にもおすすめです。

データ通信SIM 通話SIM

980円(3GB)

1,680円(3GB)

UQモバイルの詳細はこちら>>>

 

mineo(Aプラン)

ドコモ、au両方の回線を提供しているmineo。パケットギフトやフリータンクといったユーザー間でのパケットのシェアができるのが他社にはない魅力。低用量・低価格の料金コースをラインナップしているので、料金をできるだけ抑えたいという方に適したMVNOと言えます。かけ放題オプションはなく、通話定額30(30分)などの一定時間の無料通話オプションを提供する形なので、通話頻度が高い方にはやや不向き。通話頻度が少ない方の方が使いやすいでしょう。

データ通信SIM 通話SIM

700円(500MB)

1,310円(500MB)

mineoの詳細はこちら>>>

 

IIJmio(タイプA)

元々ドコモ回線を提供していたIIJmioですが、au回線の提供もスタートし、2つの回線が利用できるようになりました。

 

IIJmioの料金プランは通信容量3GBが最も少ない容量で、1GB等の低用量・格安プランがありません。なのである程度通信容量が多目のプランを探している人の方が適しています。また、家族間での通信量のシェアやかけ放題オプションもあるのでこの点で見ても通話頻度・ネット利用頻度がある程度多い方向け。なお、IIJmioが提供するau系のSIMはVoLTE対応端末でしか使えないので、VoLTE非対応の端末を使っている方は要注意。

データ通信SIM 通話SIM

900円(3GB)

1,600円(3GB)

IIJmioの詳細はこちら>>>

 

 

タブレット用におすすめの格安スマホ会社(MVNO)

タブレットなどに最適なデータ通信SIMを探している、データ通信だけ出来ればOKで、とにかく安く使える格安SIMを探している・・・という方におすすめなのはこちら。

 

スマモバ

時間帯限定で高速通信無制限など、特徴的な料金プランを提供するスマモバ。そんなスマモバの従量制データ通信専用SIM「スマート250」は月額250円から利用できる格安SIM。

 

月の通信量100MBまでなら月額は250円で、600MBまでなら550円、1.1GBまでなら850円という形で料金が加算されるので、あまり使わない月はほとんど料金がかかりません。また、2016年12月末日まではこの月額250円が無料(2年間)になるキャンペーンが開催中。つまり月100MB以下ならタダで使えるという形。データ通信SIMをとにかく安く使いたい!という方におすすめです。

プラン 月額(従量制)

スマート250

250円⇒0円(〜100MB)

550円(〜600MB)

850円(〜1.1GB)

スマモバの詳細はこちら>>>

 

nuromobile

2016年10月にサービスをスタートしたnuromobile。新規受け付けを終了したSo-netモバイルLTEが統合されたMVNOで、比較的低用量のプランをラインナップしています。

 

そんなnuromobileで注目なのはSo-netでも提供されて話題になった「0SIM」。0SIMは名前の通り基本料金0円で使える従量制の格安SIM。500MBまでは無料で利用でき、それ以降は100MB毎に100円の料金が加算されていきます。つまり、500MBまでなら完全に無料で使えるというわけで、非常に魅力的。ただし、基本的に速度が遅い点と、申し込みが「0の付く日」しかできない点に注意。

プラン 月額(従量制)

0SIM

0円(〜500MB)

以降100MB毎に100円加算

nuromobileの詳細はこちら>>>

 

エキサイトモバイル

BBエキサイトモバイルから名称変更してサービスが一新したエキサイトモバイル。しかしその特徴は健在で、データ通信SIMを安く複数枚利用したいという方におすすめです。

 

エキサイトモバイルは従量制の「最適料金プラン」と「定額プラン」の二つの料金コースがあり、どちらも3枚までSIMカードを発行可能。カード間で通信量をシェアできます。1000円程度で3枚のデータ通信SIMを運用出来たりするので、データ通信SIMを安く、そして複数枚数使いたいという方にぴったりの会社と言えるでしょう。

料金最適プラン(従量制)3枚コース 定額プラン3枚コース

1,050円(〜100MB)

1,260円(1GB)

エキサイトモバイルの詳細はこちら>>>

 

 

覚えておこう、格安スマホの基本

最近利用者が増加している格安スマホ。料金が安くなるらしいし、興味もあるけど仕組みがよく分からない、乗り換えがなんか難しそう・・・そう思っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこでここでは格安スマホの基本をまとめておきます。格安スマホに興味はあるけどよくわからないという方は参考にしてください。

 

そもそも格安スマホって何?

格安スマホというのはドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアではなく、MVNO業者が販売する端末であったり、そんなMVNO業者が提供する格安SIMが利用可能なSIMフリースマホの事。また、場合によっては端末と料金プランをセットにした状態で「格安スマホ」と呼称する場合もあります。テレビのCMではこの形が多く、「◯◯(楽天モバイル、DMMモバイル、Yモバイルなど)の格安スマホ」といった広告を出していますね。ちなみにSIMフリースマホはamazonや価格comといったサイトでも販売されているのでネットで手軽に購入出来ますし、MVNO経由で購入すれば場合によってMVNO独自の割引を受けられるケースも。

 

SIMフリースマホ(格安スマホ)はASUSやHUAWEIといった海外製の端末や、国産の型落ち機種などが多く、大手キャリアが扱う最新機種と比較すると若干機能が落ちる場合もありますが、格安で購入できる端末も多く、手軽に手に入れられるのが魅力。大手キャリアの最新スマホが10万近いのに対し、SIMフリースマホは1万円前後〜3万円程度の価格帯のものが数多く存在します。まさしく格安ですね!

 

MVNOって何?

MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字をとったもので、日本語では「仮想移動体サービス事業者」と言います。

 

簡単に解説すればドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリア(MNO)から通信回線設備を借り、大手キャリアのように通信サービスを提供している会社の事。大手キャリアから通信回線設備を借りているので自社では通信設備を持っていない=維持費がかからないというのが大きな特徴で、そのためMVNOは大手キャリアよりもはるかに安い料金プランの提供が可能なのです。

 

MVNOはSIMフリースマホをセットで販売している場合も多く、格安の月額料金と併せて低価格でスマホの利用がスタートできるようになっており、スマホの料金が高いと感じている方には見逃せない存在と言えます。

 

MVNOのメリットとデメリット

MVNOのメリットは何と言っても料金の安さ。大手キャリアではまず考えられない格安料金でスマホが利用できます。料金プランも豊富で、自分の利用状況に合わせたプラン設定ができ、毎月のスマホ料金を節約することが可能。またMVNO各社で独自のサービスを提供しており、そんな独自サービスを受けられるのもMVNOならでは。大手キャリアでは当たり前の「2年縛り」もほとんど存在しません。

 

半面デメリットとしては、まず大手キャリアのサービスが使えなくなる点。「docomo.ne.jp」などのキャリアメールは使えなくなります。あとは大手キャリアと比較した場合、通信速度が遅い場合があるという点。特に利用者が増加する昼間や夕方〜夜などは速度が落ちやすいと言われています。

 

このように全くデメリットが無いわけではありませんが、大手キャリアと比べると格安で利用でき、自分に合った料金プランを選べるのは格安スマホの大きな魅力と言えるでしょう。

 

SIMカードって何?

SIMカードはスマートフォンに差し込まれている小さなICカード。このカードには契約者を特定するためのID番号が記録されていて、SIMカードが無いとスマホは使えません。通常、大手キャリアで契約する場合は契約の際、店舗スタッフがSIMカードをスマホに挿し込んでくれるので、普段ユーザーが目にすることはほとんどありません(契約の時に見る程度)。

 

MVNO業者が提供する料金プランは大手キャリアよりも格安なため、MVNO業者が扱うSIMカードは一般に「格安SIM」と呼ばれます。場合によっては月額500円以下でスマホが使えるようにもなるので、まさしく名前の通り格安SIMですね。

 

 

格安スマホはどれだけ安い?大手キャリアとの料金比較

格安スマホに乗り換えると料金が安くなる理由はお分かり頂けたと思います。ですが、実際どの程度安くなるものなのか?気になるところですよね。

 

そこで格安スマホ(MVNO)と大手キャリアとの料金を比較してみましょう。

 

一般的なスマホユーザーの利用状況

様々な統計によると、スマホユーザーの8割は月の通話時間の合計が1時間未満になると言われています。そして、使用するデータ通信の容量は半数以上の人が3GB以下。つまり、多くのスマホユーザーは1ヵ月に1時間弱の通話と、3GBの通信容量があれば困らないという事になります。

 

そこでここではこの「平均的なスマホユーザー」を例にして、大手キャリアと格安スマホ会社の料金プランを比較してみましょう。

 

大手キャリアの料金プラン

ドコモ、au、ソフトバンクの3社において、上記の条件を満たす料金プランを計算するとスマホにかかる月額料金は以下のようになります。

  ドコモ au ソフトバンク

通話

2,700円(カケホーダイ)

2,700円(カケホ)

2,200円(通話定額)

インターネット接続サービス

300円(SPモード)

300円(LTE NET)

300円(ウェブ使用料)

データ通信

5,000円(5GB)

4,200円(3GB)

5,000円(5GB)

合計

8,000円

7,200円

7,500円

 

各社で多少の違いはありますが、料金的には月額7,000〜8,000円という形ですね。実際にはここに端末の分割代金も含まれてくるので、実際の月額料金は10,000円前後になるでしょう。やはり大手キャリアでスマホを契約しているとこれくらいの料金はかかってしまいます。

 

格安スマホ(MVNO)の料金プラン

それでは次に、格安スマホ各社の料金プランを見てみましょう。ここでは例としてIIJmio、mineo、DMMモバイルの3社で料金を算出します。

 

  IIJmio mineo(Dプラン) DMMモバイル

通話

830円(かけ放題オプション)

1,680円(通話定額60)

1,200円(10円/30秒)

インターネット接続サービス

無料

無料

無料

データ通信

1,600円(通話SIM3GB)

1,600円(通話SIM3GB)

1,500円(通話SIM3GB)

合計

2,430円

3,280円

2,700円

 

・・・いかがでしょうか?

 

平均すると2,000〜3,000円で収まることが分かりますね!キャリアで使っていたスマホが手元にあれば、これだけの料金で今まで通り通話・データ通信が賄えてしまうという事です。キャリアで契約すれば月額7,000〜8,000円。MVNOと契約すれば2,000〜3,000円。月額5,000円近い節約が期待できるということは、年間にして60,000円の出費を抑えられるという事。この節約効果は大きいです。

 

 

大手キャリアから格安スマホに乗り換える手順

では実際大手キャリアから格安スマホへ乗り換える場合、どんな手順で行うのか?解説します。

 

契約するMVNOによって手順が若干異なるケースがありますが、基本的にネットで申し込む流れは以下の通り。

 

事前に用意するもの
  • MNP予約番号
  • 自分名義のクレジットカード
  • 本人確認用の公的書類(免許証・健康保険証etc)

 

まず最初に用意するにはMNP予約番号とクレジットカード、免許証などの本人確認書類の3つ。

 

MNP予約番号は今まで使っていた電話番号を格安スマホへ乗り換えても利用できるようにするために必要。各キャリアのHPで手続きが可能です。ただし、予約番号には有効期限があるので、乗り換え手続きを行う直前に予約番号の発行を行うようにしましょう。有効期限が少ない・切れた場合再度手続きがひつようになってしまいます。

 

クレジットカードは月額料金の引き落としに必要。ほとんどのMVNOは料金の引き落としがクレジットカードで行われます。一部口座振替が可能なケースがありますが、大半のMVNOは対応していません。なのでクレジットカードは必須。

 

本人確認書類に関しては免許証・健康保険証の他にパスポートや住民票、公共料金(電気・ガス・水道)領収書などでもOKです。

 

端末の用意

端末に関しては、今まで大手キャリアで使っていた端末があれば、それをそのまま使う事が可能です。場合によってSIMロック解除をしなければならないケースがありますので、必要な場合はSIMロック解除の手続きをしておきましょう。

 

SIMロック解除の手続きは各キャリアのHPまたは店舗窓口で可能です。

ドコモ au ソフトバンク
大半のMVNO業者はドコモ回線を使っているので、SIMロック解除せずに格安SIMへ乗り換え可能。 一部のMVNOがau回線を使っている(mineo,UQmobile,IIJmio)ので、SIMロック解除は不要。ただしau VoLTE対応端末の場合はSIMロック解除が必要。 ソフトバンク回線のMVNOはほぼ存在しないので、SIMロック解除必須。

なお、2015年5月以前に発売された機種についてはSIMロック解除義務化前のため、SIMロック解除ができません。

 

ガラケーからスマホへ乗り換える、端末が壊れてしまった、新しい端末に変更したいという場合は新たにスマホを購入するか、MVNOとの契約の際、端末をセットで購入する形になります。

 

SIMフリースマホはアマゾンや価格comといったサイトで購入することも可能ですが、MVNOで端末セット購入をするとキャッシュバックや月額料金などの割引が受けられることも多く、どうせ購入するなら契約の際にセット購入した方がお得になるケースが多いです。

 

また、他にも白ロムを購入するという手段もあります。白ロムとは簡単に言えば中古の端末。過去に一度契約があり、解約された後に残った端末です。白ロムは新品のスマホと比較すると安く購入できるため、格安でスマホを手に入れたいという方におすすめ。人気の旧機種を格安で購入して利用する・・・という事も可能です。ただし、中古故にすぐ壊れてしまうこともありますし、壊れた際の保証がないといったデメリットもあるので注意。不安な方は新品の端末を使う事をおすすめします。

 

申込み

事前に準備するものが揃ったら、希望するMVNOとの契約を行います。

 

料金プランを選ぶ際は自分の利用状況に合ったプランを選ぶようにしましょう。毎月スマホでどの程度の通信容量を使っているのか?また通話頻度はどのくらいか?事前に確認しておくと自分に合ったプランを選択できます。

 

契約の際、MNPの予約番号や本人確認の書類が必要になりますので、案内に沿って提出しましょう(端末とSIMカードが届いてから提出する場合もあります。この点は各社で若干違いがあります)。申し込みが完了すると、SIMカードは通常数日中に自宅に到着します。

 

SIM(+端末)カード到着後の手続き

SIMカード(および端末)が届いたら、必要に応じてMNPの手続き、そしてAPN設定を行います。

 

MNPの手続きは各MVNOのHP内から行うか、対応窓口に電話して行う形。手続きが完了すると1〜2時間程度でMNPが完了し、今まで使っていた端末では電話が出来なくなり、新しく届いたSIMカードで通話が可能になります。以前はMNPの手続きを行うと電話が使えない不通期間が数日発生するようなこともありましたが、現在MNPの際の不通期間はほぼありません。

 

MNPが完了したら、新しいSIMカードを既存の端末もしくは一緒に届いた端末に挿しこみ、APN設定を行います。APN設定を行わないとスマホが使えないのでこの設定は必須。手順はSIMカードと共に紙面で届く場合がほとんどですが、公式HPにも記載されている場合が多いので、これらを参考にして手続きを行ってください。

 

APN設定が完了すればLTE通信が開始され、乗り換えの手続きはすべて完了。格安スマホユーザーの仲間入りです♪

 

なお、APN設定が正常に完了してもすぐにLTE通信ができない場合もあります。数分〜10分程度で自然に切り替わることもありますが、中々切り替わらない場合はいったんスマホの電源をOFFにし、再度電源を入れてみましょう。電源を入れなおすとLTE通信できるようになることがよくあります。

 

 

格安スマホ(SIMフリースマホ)でおすすめの端末

大手キャリアで販売されている端末より、はるかに安く購入できる格安スマホ(SIMフリー端末)。しかし、安く買えるからと言って値段だけで選んでしまうと思った以上にスペックが低く、全然使い物にならない・・・なんてことも起こります。格安スマホに乗り換えるに当たり、SIMフリー端末を購入する場合は以下の点に気を付けて選ぶようにしましょう。

 

格安スマホ(SIMフリースマホ)選びのポイント

  • CPU
  • RAM
  • 画面サイズ
  • バッテリー容量
  • カメラ

 

CPUはスマホの頭脳に当たる部分なので、CPUの性能が高ければ高いほどそのスマホは高性能という事になります。当然ですが、基本的には新しい機種ほど高性能。また、CPUには「デュアルコア」や「オクタコア」といった記載がされてるのでここをチェック。こちらもざっくりとした解説ですが基本的にデュアルコアよりもオクタコアの方が高性能。なので性能重視でスマホを選ぶならデュアルコアの端末よりもオクタコアの端末の方がおすすめです。

 

RAMはCPUが色々な処理をするために確保されているスペースのことで、スペースが大きいほど処理がしやすい=スマホがサクサク動くという事。最近のSIMフリー端末のRAMは1〜4GBのものがほとんどですが、やはり2GB程度はあった方が良いです。性能を重視するなら3〜4GBのRAMを搭載した端末がおすすめ。

 

次に画面サイズですが、現状人気があるのは5インチ以上の端末。特にゲームをする頻度が高いとか、電子書籍や電子コミックを読むといった用途で使うなら5インチ以上の画面サイズがあった方が良いでしょう。

 

バッテリー容量は「mAh」という数値で表されますが、この数値が高いほど「電池の持ちが良い」という事。電池の持ちを気にする方はこの数値が多いスマホを選ぶことをおすすめします。

 

カメラ性能はアウトカメラ(メインカメラ)で800万画素、インカメラで500万画素ほどあれば問題なし。最近の格安スマホは大体この程度の画素数を備えてます。カメラの画質が高い方が良いという方はアウトカメラが1300万画素ほどの端末や、カメラレンズが複数搭載された端末もいくつか販売されているので、そちらを選ぶと良いでしょう。

 

 

というわけでいくつかポイントを挙げましたが、やはり一番大事なのはスマホの性能を決めるCPUとRAMの部分。

 

性能重視で選ぶならオクタコアで3〜4GBのRAMを搭載した端末がおすすめですし、コスパ重視で考えてもデュアルコアで2GB程度のRAMを搭載した端末を選ぶことをおすすめします。それ以下の端末だと性能が低く、普段使っていてストレスを感じやすくなります。

 

 

おすすめの機種、端末

 

ASUS Zenfone GO

ZenfoneGO

画面サイズも5.5インチと大きくバッテリー容量も多いので電池の持ちも良い、それでいて価格が2万円以下に抑えられている非常にコスパに優れた端末。コスパ重視で考えるなら現状最もおすすめのSIMフリー端末と言えるでしょう。使用できるアプリを制限するキッズモードも搭載しているので、子供向けの格安スマホとしても適しています。

CPU Qualcomm Snapdragon 400 クアッドコア 1.4GHz
画面サイズ 5.5インチ
バッテリー容量 3010mAh
RAM/ROM 2GB/16GB
カメラ メインカメラ800万画素 インカメラ500万画素
価格帯 〜1万9800円

セット購入可能なMVNO

 

 

ASUS Zenfone 2 lazer

Zenfone2lazer

Zenfone GOと共に人気のASUSの格安スマホ。Zenfone GOと比較するとカメラ機能が優れているのが特徴で、レーザーオートフォーカスを搭載し、メインカメラの画素数が1300万画素と高め。この点に魅力を感じるかたにおすすめの端末です。こちらもキッズモードを搭載しているので、子供用のスマホとして利用するにも向いています。

 

CPU Qualcomm Snapdragon 410 クアッドコア 1.2GHz
画面サイズ 5.0インチ
バッテリー容量 2400mAh
RAM/ROM 2GB/16GB
カメラ メインカメラ1300万画素 インカメラ500万画素
価格帯 2万〜3万

セット購入可能なMVNO

 

 

HUAWEI P9lite

P9lite

高スペック&大容量のバッテリー、高感度指紋センサー搭載で安全性も高く、それでいて3万以下の価格に抑えられているP9lite。人気の高かった前機種「P8lite」の良いところを受け継ぎ、さらに性能をアップさせた印象の端末です。カメラ性能も高いので、性能重視でSIMフリー端末を選びたい方にもおすすめ。

CPU Huawei Kirin 650 オクタコア(4×2.0GHz + 4×1.7GHz)
画面サイズ 5.2インチ
バッテリー容量 3000mAh
RAM/ROM 2GB/16GB
カメラ メインカメラ1300万画素 インカメラ500万画素
価格帯 2万〜3万

セット購入可能なMVNO

 

 

FUJITSU arrowsM03

arrowsM03

国産SIMフリー端末のarrowsM03。カメラ機能も高く、バッテリーも十分な容量があります。防水・防塵でワンセグ・おサイフケータイ・Edy対応なので、格安スマホに乗り換えてもこうした機能が欲しい!という方にはぴったり。価格帯としては他の端末より若干高めですが、やっぱり国産という安心感で選びたい方にはおすすめです。

CPU Qualcomm Snapdragon 410 クアッドコア 1.2GHz
画面サイズ 5.0インチ
バッテリー容量 2500mAh
RAM/ROM 2GB/16GB
カメラ メインカメラ1310万画素 インカメラ500万画素
価格帯 3万前後

セット購入可能なMVNO

 

 

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03

防水防塵、ワンセグ、おサイフケータイ対応でディスプレイは4.7インチ、120gのコンパクトなサイズの端末。ディスプレイはコンパクトながらフルHDでIGZOのハイスピード液晶搭載。SIMフリー端末でも国産が良い、そしてコンパクトなサイズのスマホが良いという方にぴったりの一台です。

 

CPU Qualcomm Snapdragon 808 ヘキサコア
画面サイズ 4.7インチ フルHD IGZO
バッテリー容量 2810mAh
RAM/ROM 3GB/16GB
カメラ メインカメラ1310万画素 インカメラ500万画素
価格帯 3万前後

セット購入可能なMVNO

 

 

性能重視、コスパ重視など、用途別のおすすめSIMフリー端末を探したい方は以下のページでまとめてますので併せてどうぞ。

 

格安スマホおすすめ機種端末ランキングページ>>>

 

 

iPhoneでも格安SIMは使える?

キャリアで購入したiPhoneに格安SIMを挿して使いたい・・・という方もいると思います。これは結論から言えば可能ですが、契約していたキャリアによって違いが出ます。ドコモで購入したiPhoneであればほとんどのMVNO業者の格安SIMが使えますが、auで購入した場合は3社のみ(OQmobile/mineo/IIJmio)。ソフトバンクの場合はほぼ対応している業者が無いのでSIMロック解除しないと使えません。ただし、キャリアで購入したiPhoneは購入から6ヵ月以上経過しないとSIMロック解除が行えないため、購入してすぐSIMロック解除するといったことは不可能。

 

なので最初からiPhoneを格安SIMで利用したいという方はSIMフリー版のiPhoneをapple公式ページから購入する形がおすすめです。

 

格安スマホでもテザリングって出来るの?

スマホをルーター代わりにしてネットに接続するテザリング機能。テザリングが出来ないと困る!という方にとっては格安スマホでもテザリングが可能なのか?気になりますよね。

 

まず、基本的に格安スマホ(SIMフリー端末)でもテザリングが可能です。新規に端末を購入する場合はあまり心配はいりません。

 

問題はキャリアで契約していた時に使っていた端末をそのまま使う場合や、白ロムを購入する場合。この場合は端末によってテザリングできない場合があります。

 

例えばドコモで購入したandroid端末の場合、格安SIMに替えるとテザリングが出来なくなります。SIMロック解除してもテザリング不可。なのでドコモでandroid端末を使っていた方がMVNOに乗り換えて、テザリングも使いたいという場合は新たに端末も購入する必要がでてきます。ちなみにドコモで購入したiPhoneは格安SIMを使ってもテザリング可能。

 

auで購入した端末は逆で、android端末はau系の格安SIMでテザリングが可能。逆にiPhoneはテザリング不可。ちなみにSIMフリーのiPhoneの場合でもau系の格安SIMを使っているとテザリングができません。

 

このようにキャリアで使っていた端末は場合によってテザリングできなくなるケースがあるので、テザリングをよく使うという方は格安スマホに乗り換える前にテザリングが可能かどうかをチェックしておきましょう。

 

 

通信容量別料金比較

通信容量別に料金が最安値のMVNOをまとめていますので参考にどうぞ。自分の希望する通信容量で最も料金が安いMVNOがどこなのか?探す材料にしてください。

 

ちなみに1GBの通信容量でどの程度の事が出来る?

WEBページ閲覧 約4300回(スマホ版Yahooトップ表示)
メール 約10万回(300文字のテキストメール)
Youtube 約500分(解像度360p)
ニコニコ動画 約370分(低画質)
LINE(文章) 約50万回(500文字/回)
LINE(音声通話) 約55時間
LINE(ビデオ通話) 約3時間
地図(GoogleMAP) 約1400回(現在地表示⇒拡大)
Hulu(高画質) 約4時間

それぞれの作業だけを行った場合、おおよそ何回(何時間)可能かというデータです。例えばYoutubeを500分閲覧すれば、それだけでおおよそ1GBに達します。

 

低速無制限(高速通信なし)で最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

ロケットモバイル:298円

ロケットモバイル:948円

DMMモバイル:440円

DMMモバイル:1,140円

エキサイトモバイル:500円

エキサイトモバイル:1,200円

 

容量500MB以下で最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

0SIM:0円(〜500MB)

0SIM:700円

スマモバ スマート250:250円(〜100MB)

もしもシークス:980円

FREETEL:299円

FREETEL:999円

 

容量1GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

DMMモバイル:480円

FREETEL:1,199円

FREETEL:499円

DTI SIM:1,200円

LINEモバイル:500円

LINEモバイル:1,200円

 

容量2GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

ロケットモバイル:690円

ロケットモバイル:1,300円

nuromobile:700円

DMMモバイル:1,380円

DMMモバイル:770円

nuromobile:1,400円

 

容量3GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

DTI SIM:840円

ロケットモバイル:1,400円

ロケットモバイル:840円

DTI SIM:1,490円

DMMモバイル:850円

DMMモバイル:1,500円

 

容量5GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

ロケットモバイル:1,200円

ロケットモバイル:1,800円

DMMモバイル:1,210円

DMMモバイル:1,910円

DTI SIM:1,220円

DTI SIM:1,920円

 

容量6GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

BIGLOBE SIM:1,450円

BIGLOBE SIM:2,150円

nuromobile:1,500円

nuromobile:2,200円

エキサイトモバイル:1,600円

エキサイトモバイル:2,300円

 

容量7GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

nuromobile:1,700円

nuromobile:2,400円

ロケットモバイル:1,850円

ロケットモバイル:2,400円

DMMモバイル:1,860円

LINEモバイル:2,560円

 

容量8GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

nuromobile:1,900円

nuromobile:2,600円

DMMモバイル:1,980円

DMMモバイル:2,680円

エキサイトモバイル:2,120円

エキサイトモバイル:2,820円

 

容量10GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

DTI SIM:2,100円

DTI SIM:2,800円

DMMモバイル:2,190円

DMMモバイル:2,890円

楽天モバイル:2,260円

楽天モバイル:2,960円

 

容量20GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

楽天モバイル:4,050円

楽天モバイル:4,750円

イオンモバイル:4,480円

イオンモバイル:4,980円

エキサイトモバイル:4,750円

エキサイトモバイル:5,450円

 

容量30GBで最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

楽天モバイル:5,450円

楽天モバイル:6,150円

イオンモバイル:6,480円

イオンモバイル:6,980円

エキサイトモバイル:6,980円

エキサイトモバイル:7,680円

 

容量無制限(使い放題)で最安値のMVNO

データ通信SIM 通話SIM

DTI SIM:2,200円

DTI SIM:2,900円

U-mobile:2,480円

U-mobile:2,980円

ぷららモバイルLTE:2,760円

ぷららモバイルLTE:3,460円

このエントリーをはてなブックマークに追加